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2005年08月03日

02 田舎暮らしの動機

というわけで自分がなぜ田舎暮らしをしたいかと思ったかの理由・動機を話します。

【最初の動機】
田舎暮らしをしたいなと思ったのは大学時代。
それまでは田舎に育って、最初の大学も実家よりも田舎で、当たり前だが田舎暮らしなんて考えもしなかった。
次の大学は都会とはいえないが千葉県千葉市稲毛区。いちおう「区」だ。
住んでるところも区内だ。区だから都会ってことは無いのだが、まあまあゴミゴミした所だった。住宅街だけど。
たしか、そのときは田舎暮らしのブームだったような気がした。
大学のサークルも植物好きな人のサークルや、野菜とか作ってたサークルに出入りしてたので、そういう意識が強くなったのかもしれない。
が、その当時は自然とかちっとも興味が無く、単に田舎でのんびりと暮らすのっていいなあと漠然と考えていただけだった。TVの影響かもしれない。

【本当の動機】
大学卒業後、都内(綾瀬)に数年暮らして、家賃が安いからと言う理由で松戸に下って、さらに数年をすごした。
大学時代から通算して10年以上、陽の当たらない部屋に住んでいた。
別に健康的にどうってことは無いのだが、さすがに太陽が恋しくなる。
とくに松戸に住み始めてからソフトウェア開発を天職とすることに決めたので、一日中、朝昼晩と日陰で過ごすことになった。
さすがにもう限界でしょう?
土日になると田舎にドライブ、公園でブラブラ。
それじゃ物足りなくなったのが、今の状態。
と言うわけなのです。

【ちょっとネガティブな理由】
実は少しばかりネガティブな理由もあるのです。
それはプライベートでいろいろと悩みがあったこと。
いろんな悩みを忘れて、大自然の中で大きな気持ちで暮らしたいなという思いもありました。
もっと自分を楽しませてあげよう。
そう思ったのです。
もちろん今は、すっかり気持ちも晴れてますけど。

投稿者 inu : 00:00 | コメント (0)

2005年08月01日

01 プチ田舎暮らし

【プチ田舎暮らしとは】
なんでも「軽ーくやってみる」といったニュアンスを表すのに「プチ」を付けることがある。
「プチ家出」とか・・・。
自分が考えるプチ田舎暮らしの定義はこうだ。

1.都内に電車で通勤することができる。(職に困らない)
2.大自然を満喫することができる。(空気がきれい)
3.ブロードバンドが利用できる。(ネットが使える)

【例えばこんな人におすすめ】
プチ田舎暮らしは勇気と覚悟さえあれば誰にでもできる。
特に次のような人にお勧め。

1.都会の生活に疲れた。
2.自然の中でのんびり暮らしたい。
3.でも仕事を辞めるわけにはいかない。
4.かと言って田舎に別荘を持つ経済的な余裕なんてない。
5.仮に仕事を辞めたとして職探しが不安だ。農業をする自信はない。
6.とにかく緑に囲まれて生活したい。
7.新鮮な空気の中で深呼吸がしたい。

投稿者 inu : 00:00 | コメント (0)