2010年08月07日
10 ドングリから芽を出す!
木の成長って、よくわかりません。
そういえば、実家に桃の木とか梅の木とかいろいろあったけど、子供の頃に小さかった木が、いつのまにか実を何10個もなるくらいに成長していたのを思い出しますが、でも、何年でどれくらい大きくなるかってあんましよくわかりません。
そんな中、前出のKさんから、「遊びに行った記念」としてドングリの苗木を頂きました。笑
なんでも、ドングリから芽を出して苗木にまで成長させたそうです。

いやはや、よく考えたら当たり前ですが、それでも、ドングリから芽が出るとは!!
そして、そのドングリから10年成長した木がどれくらいかというのも見せて頂きました。
(Kさんは、実はすでに自分が移住する、もっとまえからいすみにいるんです)
まあ、見てびっくりなのですが、先日、北村さんに庭に植えてもらった木よりも大きいのです。
えー、こんなに大きくなるんだー!!って感じです。
アラカシ、シラカシならまだいいですが、紅葉なんか、もっとすごいです。
こんなでっかくなるんだ。。。。
モミジはでっかいのを植えてもらったので、ひゃーって感じです。
楽しみなのですが、ちょっと怖い。。。
取りあえず、今年は、ドングリを嫁にぶつけて遊ぶのはやめて、芽を出してみたいと思います。
09 ITの大先輩でした
ある日、会社(シンプライドの方)の電話に見知らぬ番号からお電話がありました。
うちは新規営業はまったくしてないので、たいがい、よく見る番号からしか電話はかかってこないのです。
恐る恐る出てみると、いすみに移住された方(Hさん)のようで、お仕事でコラボができるかもしれないから、一度お会いしましょうとのこでした。
インターネット(ブログ?)を見てお電話くださったそうです。
なんだか偶然とは、やはり、いつどんな時も重なるものですね。
ちょうど、前出のKさんとお会いする日の午後にお会いする事になりました。
それにしても、自分よりも人生の大先輩なので、なんだか恐縮してしまったのですが、それでも気さくに話をして頂きました。
しかも我が家まで来て頂いたのですが、いやはや、世間話に花が咲き、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
それにしても楽しいひと時を過ごさせて頂きました。
聞けば、HさんはITの大先輩でもあり、「VOS3」なんていう単語を聞いて、そりゃもう懐かしくなりました。笑
いや、今もあると思うんですけどね、VOS3。
Hさんの業態はITといっても少しウチとは違うようですが、やっぱり、ITは田舎に向くのかもしれません。
そもそもモノづくりですから、道具があれば良い訳です。
その道具がPCで輸送手段がインターネットですからね。
改めて、いい世の中ですね。
岩熊は光きてねぇけどな。
08 ツチノコの正体!!
家の庭にツチノコがいます。笑
いや、手足があったので、トカゲでしょう。
でも、やたら太い!!
太いクセにやたらと動きが早くて、写真など撮る時間もなければ捕まえることもできない。
そういえば昔、ブログで同じ事を書いたかもしれませんが、昔の人が、この太いトカゲを見て、なんだこの変な形のヘビは!!
と、ツチノコと命名したんじゃないかな?
普段は土の中に潜ってるしね。
前出のKさんにこの話をしたら、それはツチノコだ!!っと冗談交じりに送って頂いた写真がこれです。

見た目はこのトカゲですが、もっともっと胴体が太い奴です。笑
ちなみにKさんは動物・とくに虫に詳しく、それはそれは研究者並みの知識の持ち主です。
実際、その研究のために、こちらに別荘、というかログハウスを建てたらしいのです。
まさにビオトープ、生き物の宝庫になってます。
そうそう、そうなんですよね。
自分もある意味、いすみに来たのは研究です。
自分ってどこまでできるんだろう?という研究です。
地位とか名誉とかお金とかじゃなくて、おもしろそうだから、そうしたんですよね。
こういう純粋な方に会うと、初心に帰ります。
07 まさに理想の生活!
今日はブログを通じてお知り合いになった方(Kさん)の家(別荘?)に遊びに行きました。
以前から、一度お邪魔したいと思っていたのですが、仕事が忙しいのと、タイミングが見つからず、やっとのこと実現です。
それにしても、まさに自分が当初思い描いていたライフスタイルでした。
これこそまさに、「理想郷」と言えます。笑
自分が田舎に来た理由、それは単に、いや、純粋に、癒されるため。
自給自足のためでもなければ、サーフィンのためでもありません。
癒される空間、それは緑に囲まれた空間。
森にぽっかり穴があき、そこだけ平地になっている。
平地の真ん中に小さなログハウスを建てて、春や秋にはデッキで昼寝。
Kさんのお宅は、まさにそれだったのです!!
当時、鈴木さんに土地を探してもら時に、1件だけそういう土地があったんです。
周りを森に囲まれて、平地部分も500坪くらいあってかなり広くて良かったのですが、予算がなかったんですよね。。。
ただ、今となっては良かったのかもしれません。
電気も水道も引けないし、何よりインターネットが使えない。
ITをやっている自分にとってはインターネットや電気が使えないのは致命的です。
でも、2軒目としてはいいですよね。
ちょっと贅沢ですが、いろいろネット調べてみると、今はやっぱ不況なんでしょうか、坪単価1万円くらいで山の中の土地があったりします。
交渉すれば、もっと安くなるんじゃないか?
なーんて、嫁に殺されるのでやめます。
2008年11月29日
06 大都会の80歳?東の魔女
ところで最近、都内の事務所を「池袋」に移転しました。
JRから5分、地下鉄なら2分、まさに大都会、田舎暮らしとは対極にある場所です。
実は、そこの事務所の大家さんがすぐ下の階にいます。
もう80歳を超えている「おばあちゃん」なのですが、超・超・超・元気なのです。
東京に出て国鉄の工場勤務、ゼロからはじめて60年、今では多くの物件の大家さんです。
じつは、この大家さん「魔女」ではないか?
と思うエピソードがあったのですが、それは後ほど。笑
この前、大家さん宅に呼ばれ、「中居ちゃんの映画見てきたわよ。」と世間話と昔話に花を咲かせてました。
コーヒーとデザートまでご馳走してくれて、2時間ほど楽しい時間をすごしました。
そして、その後、日課の散歩代わりと称して、池袋の街を紹介してくれたのですが、歩く速度の速いこと!!
「あたしゃ昔から歩くのが早かったからねえ。」
いやいやいや、それでも80代とは思えない速さで、ビックリでした。
でも実は最初、そんな親切な大家さんとトラブルになりそうだったんです。
普通は賃貸契約は不動産屋さんと結びますが、昔堅気の大家さんなので契約の際には必ず顔を出すそうです。
ところが、仕事で忙しくて契約の日に都内に行けず出向いたのは翌日、しかも、前日に自分宛のNTTからの書類が事務所に届いてしまったのです。
それで大家さんとしては、
「まだ契約もしてないのに、入居者あての手紙が届くとはなんたることか!」
とご立腹だったようなのです。
「うわぁ~、超めんどくせ~。」
しかも、不動産屋さんも、言うのです。
「ここの大家さんは、気に入らない人とは契約しないらしい。」
おいおいおい、そーゆーことは、もっと早く言えっての。
(いや、でも、物件を見ずに書類だけで決めた自分の責任もある。。。)
というわけで、翌日、渋々お会いしてみると、80代なのにとても若く、理路整然としたスマートな感じで、頑固者というわけでもなくスムーズに話も通じ、細木数子と「銀座の母」を足して2で割ったような大家さんで、まったく何事もなかったかのように挨拶と契約を済ませることができたのです。
あーよかったと、試験に合格した気分?苦笑
後で大家さんから話を聞くと、自分の前に入居希望者が来たのですが、その人は会う前から嫌な予感がして断ったそうです。
なんと、勘で決めたそうです!
ところが、自分の場合は郵便物の件で失敗したにもかかわらず、「この人は良い人そうだから呼びなさい」と不動産屋さんに伝えてたらしいのです。
いや、まあ良い人というか、確かに悪い人ではないですが、にしても、これもまた大家さんの「勘」なわけで。。。
それから1か月ぶりに、事務所に向かいました。
昔のように都内に入り浸ることはせず、なるべく千葉にいるようにしているので利用するのは月に数回、結果として1か月ぶりの事務所だったのです。
で、駅前から歩いて事務緒に向かいました。
実はその時、偶然にも、後ろに大家さんが歩いていることに、まったく気がつきませんでした。
そして、あとから、
「背筋もまっすぐで、とても姿勢が良い。うちに来る3人の銀行マンよりも立派だ。あんたは、しっかりしている。。。」
と、しみじみと言われました。
「私は勘がいいのよ。」
って、にしても褒めすぎでは??
というか、なんか、(見えないものが)見えたのでしょうか??
ほかにも、いろんな話も聞きました。
そして、同じ商売人として心がけることも教えてもらいました。
・勘は大事にしろ、嫌な感じがしたらやめなさい
すごく、納得でした。
自分は田舎暮らしを始めてから勘がよくなったみたいで、嫌な感じがした時は動かないようにしてます。
でも、根が「いい加減」なので、嫌な感じがしても「まあいいや」って動く事も多いので、そう言う時は絶対に良くないことが起こります。笑
そして、
・縁は大事にしろ、でも悪い縁はさっさと切りなさい
縁についても、確かにそうですね、と納得。
出会った人には、誰に対しても律儀に、丁寧に接します。
でも、これは、性格なので、商売だからとそうしてるわけではありませんが。
ただ、はじめて「お客さん」になった人が「お得意さん」になるパターンが多く、それがここまで、ほとんど営業活動をせずにやってこれた理由ですし、そう考えると、縁、というか、人には親切に接するのは大切だと思います。
悪い縁、、、というか、自分勝手で損得勘定の激しい人とは接しないようにしてます。
例え、立派な事をしているように見えても人間性のない人もたくさんいますし。
と、まあ、いろいろ勉強になったのですが、なんだか不思議な大家さんです。
千葉から見れば、西の魔女、しかし「西の魔女は死んだ」という映画もあるし縁起でもないから、東京だし「東の魔女」ということにしよう。笑
2008年06月25日
05 イベント→その後
今日は、ナチュラルライフマーケットが終わり、2週間ぶりのミ-ティングでした。
主催メンバーの経費の清算とか事務的なミーティングだったのですが、実質的な「打ち上げ?」でもありました。
それに加え、これからについてもみんなで話し合い、サークルの今後の方向性も決まりました。
今回のイベントは、結果は大成功とはいえ、プロセスとしては課題の多い内容でした。
それを踏まえて責任論にまで発展したのですが、最終的には良い方向で決着しました。
ただ、やはりイベント運営は大変な仕事ですので、時間的制約やその他諸々もあり、今後メンバーの入れ替えがありそうです。
そういう自分も、現在は仕事に集中しなければならない状況なので、しばらく大きなイベント等の活動は休止です。
それにしても、今回のイベントは大成功でしたが、人が集まる、人を集めるというのは難しい事ですね。
自分も大学時代に既存のサークルだけでは飽き足らず、学外サークルを2つ主催していましたが、楽しさ半分、辛さ半分でした。
会社員時代もプロジェクトリーダー、マネージャーを経験して、「人をまとめる」という事の難しさを知りました。
田舎に来て独立してからも、癒し系イベントを主催したり、関西で交流会を開いたり、「人を集める」という難しさも知りました。
でも結局、自分がそう感じるという事は、まだまだ自分自身の器が小さいという事です。
単に「オレには向いてない」で片づけることはできません。
人は頑張れば何だってできるのですから。。。
さらに言えば、困難や、問題が起こった時、自分を変える前に相手を変えようと思ってしまうのも、そして、小さな矛盾や小さな悪を許せずに、すぐカッとなってしまうのも、まだまだ自分の思考回路は子供のままな証拠ですよね。。。
もっと変わらなければいけないなと思いました。
まあ、でも、そうそう簡単に人は変われませんから、無理をせず、流れに逆らわず、少なくともその日に会う人、話す人だけでも誠実に対応することを心掛けようと思います。
そして、仕事で手が回らないうちは、手軽に誰でも簡単にできる「良い事」をしようかなと思っています。笑
2008年06月15日
04 イベントが終わって
先日告知しておりました、イベント「第2回ナチュラルライフマーケット」が終了しました。
おかげさまで大盛況でした。
朝から雨だったにもかかわらず、この盛り上がりっぷりには正直、自分もビックリでした。。。
というわけで、その模様は、こちらから。
今回は受付を担当させて頂きました。
相変わらず無愛想な自分ですが、来場者の皆様のダイレクトな感情というか感謝の波動というか、そういうものをにふれると、本当に気持ちが良いです。
とはいいつつ、仕事では納期が重なり、かなりイベント前にドタバタしまして、この日は実は徹夜明けだったのです。
我ながら、一日立ちっぱなしでよく頑張ったなと思っております。苦笑
(ただ、午後からは疲れのせいでブルーが入ってしまいましたが。)
******
ところで、人はそれぞれ生き方が違いますしライフスタイルも違います。
自分自身、電気・ガスも使ってますし、ガソリンも使ってますし、輸入肉も食べます。
なので自分としては何が良いとか悪いとか、そういう価値判断はせずにイベントに参加しています。
でないと、単なる閉鎖的で窮屈な空間になってしまいます。
方向としては良い方向に向いてるんじゃない?程度の認識がちょうど良いと思っています。
だれだって、平和で安全な世の中に暮らしたいと思いますよね?
今まで仕事以外に色々なイベントや企画をしてきましたが、結局なにをするにしろ、自分が目指すのは「嬉しさ」「楽しさ」そして「心の平穏」なのです。
決して刹那的でない持続する心の平和。
本当は、それだけを伝えたいのです。
ほっとする、安心できる空間が世の中にもっとたくさんあってほしいですね。
ただ、注意しないといけないのは、それは人それぞれ異なる空間だということです。。。
2008年05月21日
03 ナチュラルライフマーケット in 大多喜(ベジタブルガーデン)
第2回ナチュラルライフマーケットが6月8日に大多喜のベジタブルガーデンで開催されます。
自分もいちおう主催グループの一員なのですが、いやはや、ほとんど役立たずでスミマセン。
とりあえず、告知です。
★以下出店予定者一覧です
| 1 | 風の谷ファーム | 2 | やかまし村 |
| 3 | dug&wara | 4 | シャンティふぁ~む |
| 5 | flower farm | 6 | おちちや |
| 7 | ブラウンズフィールド | 8 | ナカジ&みなみ |
| 9 | ネココロ | 10 | 焙煎工房 抱 |
| 11 | ナヤ | 12 | パン屋 タルマーリー |
| 13 | チャイ タビビトノキ | 14 | シンパカフェ |
| 15 | 東金シスターズ | 16 | NPOあしたの国まちづくりの会 |
| 17 | ポンぴ~シャカ サウンドクラブ | 18 | あーと山荘 松下塾 |
| 19 | 亀吉 | 20 | 蛙の午睡 |
| 21 | おんじゅくオーガニック | 22 | リラックスタイム |
| 23 | 山崎 郁子 | 24 | テトラスクロール |
| 25 | ヒーリング スペース ロータス | 26 | ひもろぎ庵 桂さん |
| 27 | マヤ占い | 28 | 気の里整体院 |
| 29 | THE ALTERNATIVE | 30 | 蜂人舎 |
チラシにも記載しましたのでご覧ください。
→会場までの地図もできました。
2008年02月07日
02 2/24 いすみ市の景観を考えるシンポジウム
昨年から、いすみ市のまちづくり推進協議会のお手伝いをさせて頂いてます。
とはいえ大したことはほとんどしてないのですが、せめてイベントの宣伝だけでもさせて頂ければと。
みなさん、ぜひお越しください。
いすみ市は、里山や田園、里海や夷隅川など、多様で美しい自然に恵まれています。 新緑の香りや潮騒の響き、古くから伝わる伝統文化や祭り、文化遺産などとあわせて、素晴らしい「景観」を有しています。 地域の貴重な財産である景観の保全と、それらを活かした取組みが“市民と行政との協働”で行われるよう、 いすみ市まちづくり推進協議会主催による「いすみ市の景観を考えるシンポジウム」が開催されます。
1 日時 平成20年2月24日(日)13:30~16:00
※受付開始 13:00
※参加予定 200名(先着順・参加無料)
2 場所 いすみ市文化とスポーツの森
夷隅文化会館ホール(いすみ市深谷1968‐1)
電話 0470‐86‐5000
3 プログラム
(1)活動紹介 平成19年度の取組みについて
いすみ市まちづくり推進協議会 君 塚 正 芳
(2)基調講演 良好な景観形成に向けた取組み事例の紹介
千葉大学大学院 准教授 宮 脇 勝 氏
(3)パネルディスカッション
テーマ いすみ市の景観とそれらを活かした郷土づくり
コーディネーター まちづくりマネージメントプロデューサー
大下 茂 氏(立教大学観光学部兼任講師)
4 主催 いすみ市まちづくり推進協議会
5 後援 いすみ市
6 問合せ先 いすみ市役所総務部 地域プロモーション室
(いすみ市まちづくり推進協議会事務局)
郵便番号 298-8501
住所 千葉県いすみ市大原7400-1
電話 0470-62-1252
ファクシミリ 0470-63-1252
E-mail tiiki-p@city.isumi.lg.jp
いすみ市まちづくり推進協議会ホームページ
2006年09月18日
01 お祭りに参加しました
田舎の祭りに参加しました。
田舎の祭りでは太鼓や笛、そして獅子舞のための練習が一日おきにあったりします。
さすがに、自営業と言えども仕事が忙しくて時間が融通できないので、練習には参加できなかったのですが、本番には参加しました。
ていうか、超・雨だったんですが、延期かと思いきや、カッパを着て神輿やら太鼓やら・・・。
これには驚きました。
ま、普段、体験できないことなので楽しかったですけどね。

