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2005年08月21日

01 ローンの審査

【貸してやるぞ!】
銀行のスタンスは住宅ローンのCMや広告のように
「私どもから借りていただいてありがとうございます。」
ではない。
窓口の担当者レベルでは
「貸してやるぞ!でも条件があるからな。」
というような対応をすることが多い。

【不動産屋も同じ】
ローン審査が通らないと物件を購入できないわけだから不動産屋も資金力のない客には冷たい。
特に大手の不動産屋はその傾向が顕著だ。
定着率の悪い業界で、その場限りの営業をしている営業マンが多いからに他ならない。
その点、田舎の不動産屋さんは親身になってくれる。
もちろん、客としての最低限のマナーは必要ですよ。

【キレないこと】
銀行の窓口担当者は契約を結べば自分のノルマを達成できるから、本来「借りてくれてありがとう」となるべきなのだが、そうでない場合が多いのは前述。
昔から銀行なんてプライドの高いマニュアル人間が多いのだから仕方ない。
というわけで、頭にきてキレてしまって
「なんだその対応は!! 金なんて借りるか! もう家なんていらない!」
では元も子もないし、損だ。
銀行を利用してやるくらいの気持ちで対策を考えるべきだ。
というのも経験豊富な不動産屋さんは、裏技を使ってローン審査を通すように計らってくれるはずだからだ。(これについては詳しく書きません。どうしても知りたい方はメールください。)

【最低条件】
だからと言ってフリーターで年収200万円ない人が2000万円のローンを組んで家を購入できるかといったら、それは無理な話。
自分の年収でどこまで借りられるか、住宅ローンの事前審査でまず始めに確認することだ。
これは、どこの銀行でも実施している。
また同じく経験豊富な不動産屋さんなら年収と融資金額の相場を知っているはずだ。

【20代でも大丈夫】
田舎暮らしに憧れるのは定年した老夫婦ばかりではないはずだ。
自分のように現役のサラリーマン、20代、30代の比較的若い人もいると思う。
でも自分もかつてそうだったように最初からあきらめている場合が多い。
1.収入が足りない。
2.仕事をやめるわけにはいかない。
とくに「1」の理由が大きいと思うけど、税込み年収で300万以上あれば、1000万円以上のローンは組めるはず。
母子家庭で、しかもパートだけど自分でローンを組んで家を買ったという記事もネットで見かけたこともあるし。

投稿者 inu : 2005年08月21日 00:59

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