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2005年08月25日
03 アクセス数ダントツ
このサイトを作ってから、まだ本当にまもないのだが、アクセスがすごい。
とくに検索エンジンからのアクセス。
ということはSEOバッチシということ!?
確かに、検索結果が上位に出る。
自分の他のサイトとは比べ物にならない。
どんどん役に立つ情報を更新していきたい。
2005年08月23日
09 床と天井
【2005/08/22】
床と天井が張られていた。
フローリングはほぼ完成。
押入れと違ってクローゼットの中までフローリングが張ってある。
これはうれしい。
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天井の一部は平屋だけど吹き抜け風。
こういうのを勾配天井というらしい。
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明かり取りのFIX窓もついている。
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内壁はあと5日もすれば貼るらしい。
クロスはそのあとにクロス職人が3日くらいで貼るとのこと。
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夜まで作業は続くみたい。
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がんばってください。
2005年08月22日
08 外壁と庭
【2005/08/22】
朝から役所に手続きに行って、そのあと現場に立ち寄る。
もうすでに夕方で薄暗くなってきている。
アイスクリームとケーキを持って行ったが大工さんの口に合ったかどうかは不明。笑
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外壁はほぼ完成したみたいだ。
あとは屋根と横壁を塞いで、サイディングの隙間にコーキングのみ。
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そういえばとっても気になることが!!
3週間前に植えた苗木は大丈夫か!?
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驚いたことに一本も枯れてない!!
こいつら気合入ってるな。
2005年08月21日
01 ローンの審査
【貸してやるぞ!】
銀行のスタンスは住宅ローンのCMや広告のように
「私どもから借りていただいてありがとうございます。」
ではない。
窓口の担当者レベルでは
「貸してやるぞ!でも条件があるからな。」
というような対応をすることが多い。
【不動産屋も同じ】
ローン審査が通らないと物件を購入できないわけだから不動産屋も資金力のない客には冷たい。
特に大手の不動産屋はその傾向が顕著だ。
定着率の悪い業界で、その場限りの営業をしている営業マンが多いからに他ならない。
その点、田舎の不動産屋さんは親身になってくれる。
もちろん、客としての最低限のマナーは必要ですよ。
【キレないこと】
銀行の窓口担当者は契約を結べば自分のノルマを達成できるから、本来「借りてくれてありがとう」となるべきなのだが、そうでない場合が多いのは前述。
昔から銀行なんてプライドの高いマニュアル人間が多いのだから仕方ない。
というわけで、頭にきてキレてしまって
「なんだその対応は!! 金なんて借りるか! もう家なんていらない!」
では元も子もないし、損だ。
銀行を利用してやるくらいの気持ちで対策を考えるべきだ。
というのも経験豊富な不動産屋さんは、裏技を使ってローン審査を通すように計らってくれるはずだからだ。(これについては詳しく書きません。どうしても知りたい方はメールください。)
【最低条件】
だからと言ってフリーターで年収200万円ない人が2000万円のローンを組んで家を購入できるかといったら、それは無理な話。
自分の年収でどこまで借りられるか、住宅ローンの事前審査でまず始めに確認することだ。
これは、どこの銀行でも実施している。
また同じく経験豊富な不動産屋さんなら年収と融資金額の相場を知っているはずだ。
【20代でも大丈夫】
田舎暮らしに憧れるのは定年した老夫婦ばかりではないはずだ。
自分のように現役のサラリーマン、20代、30代の比較的若い人もいると思う。
でも自分もかつてそうだったように最初からあきらめている場合が多い。
1.収入が足りない。
2.仕事をやめるわけにはいかない。
とくに「1」の理由が大きいと思うけど、税込み年収で300万以上あれば、1000万円以上のローンは組めるはず。
母子家庭で、しかもパートだけど自分でローンを組んで家を買ったという記事もネットで見かけたこともあるし。
2005年08月17日
02 9月の引越し
9月に完成&引越しなので、8月中に今住んでる賃貸の契約を解除しないといけない。
そして10月から独立して個人事業主(フリー)なので銀行ローンの契約も済ませておかなければいけない。(税務署にもいかないと!!)
おまけに、くだらない用事もあるし・・・。
というわけで8月後半は忙しい。
ところで、ちょっとだけ9月に完成するのか不安だったので、不動産屋さんに聞いてみた。
そしたら、「大丈夫ですよー。」といつもの弾むような口調。
来週は3週間ぶりに現場へ行ってみることにした。
2005年08月15日
01 家の出来具合
最近は週末になると天気が悪かったり、仕事だったり、別の予定が入っていたりで建築中の家の様子を見に行くことができない。
とはいっても大工さんが一人で作っているので、そんなにガラっと様子が変わることもないだろう。
でも、もうそろそろ電気屋さんは入ったかな。
2005年08月09日
01 電車と車通勤
千葉市や船橋、松戸の周辺でも駅から離れれば、そこそこ環境の良い土地がある。
とくに畑に囲まれたような土地ならたくさんある。
しかし土地が高い。
運良くそのような土地を手に入れても、今度は通勤が大変だ。
駅までバスで通うというのも一つの手だが、帰りが少し遅くなっただけで最終のバスに乗れないこともある。
では駅まで車で通えるかといったら、(実は隠れたグッドアイデアなのだが、)駅近辺の駐車場はとても高い上に、月極めはなかなか空きが無い。
コインパーキングも空いてないときもあるので現実的ではない。
では田舎ではどうかというと、さらにグッドアイデアがあるのだ。
もちろん駅周辺の土地でも、そこそこ安く買えるが、都心まで通える範囲の駅の周辺は、そこそこ賑わっている。
あまり自然も残ってないことが多い。
だったら思いっきり駅から離れて環境の良い土地を安く買ったほうが良い。
なぜなら車で駅まで通っても、問題の駅周辺の駐車場代など3000円~5000円程度だからだ。
(自分が住む予定の上総一宮の場合)
自分の場合、駅から車で10分程度(10数キロ)の場所に土地を買ったが、それはもう環境がよいったらありゃしない。
ていうか、周りは森と田んぼ。
それでいて都心まで2時間以内でいけるので、まさに「プチ田舎暮らし」である。
2005年08月03日
02 田舎暮らしの動機
というわけで自分がなぜ田舎暮らしをしたいかと思ったかの理由・動機を話します。
【最初の動機】
田舎暮らしをしたいなと思ったのは大学時代。
それまでは田舎に育って、最初の大学も実家よりも田舎で、当たり前だが田舎暮らしなんて考えもしなかった。
次の大学は都会とはいえないが千葉県千葉市稲毛区。いちおう「区」だ。
住んでるところも区内だ。区だから都会ってことは無いのだが、まあまあゴミゴミした所だった。住宅街だけど。
たしか、そのときは田舎暮らしのブームだったような気がした。
大学のサークルも植物好きな人のサークルや、野菜とか作ってたサークルに出入りしてたので、そういう意識が強くなったのかもしれない。
が、その当時は自然とかちっとも興味が無く、単に田舎でのんびりと暮らすのっていいなあと漠然と考えていただけだった。TVの影響かもしれない。
【本当の動機】
大学卒業後、都内(綾瀬)に数年暮らして、家賃が安いからと言う理由で松戸に下って、さらに数年をすごした。
大学時代から通算して10年以上、陽の当たらない部屋に住んでいた。
別に健康的にどうってことは無いのだが、さすがに太陽が恋しくなる。
とくに松戸に住み始めてからソフトウェア開発を天職とすることに決めたので、一日中、朝昼晩と日陰で過ごすことになった。
さすがにもう限界でしょう?
土日になると田舎にドライブ、公園でブラブラ。
それじゃ物足りなくなったのが、今の状態。
と言うわけなのです。
【ちょっとネガティブな理由】
実は少しばかりネガティブな理由もあるのです。
それはプライベートでいろいろと悩みがあったこと。
いろんな悩みを忘れて、大自然の中で大きな気持ちで暮らしたいなという思いもありました。
もっと自分を楽しませてあげよう。
そう思ったのです。
もちろん今は、すっかり気持ちも晴れてますけど。
2005年08月01日
01 プチ田舎暮らし
【プチ田舎暮らしとは】
なんでも「軽ーくやってみる」といったニュアンスを表すのに「プチ」を付けることがある。
「プチ家出」とか・・・。
自分が考えるプチ田舎暮らしの定義はこうだ。
1.都内に電車で通勤することができる。(職に困らない)
2.大自然を満喫することができる。(空気がきれい)
3.ブロードバンドが利用できる。(ネットが使える)
【例えばこんな人におすすめ】
プチ田舎暮らしは勇気と覚悟さえあれば誰にでもできる。
特に次のような人にお勧め。
1.都会の生活に疲れた。
2.自然の中でのんびり暮らしたい。
3.でも仕事を辞めるわけにはいかない。
4.かと言って田舎に別荘を持つ経済的な余裕なんてない。
5.仮に仕事を辞めたとして職探しが不安だ。農業をする自信はない。
6.とにかく緑に囲まれて生活したい。
7.新鮮な空気の中で深呼吸がしたい。