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2005年12月30日
02 土地の値段
田舎の土地を買うときに注意しなければならないのは、その土地が造成されているか、造成されていないかである。
それで、値段がかなり変わる。
造成されている土地というのは、水道管も下水(浄化槽)もすべて、引き込まれており、あとは家を建てるだけという状態の土地のこと。
そういう場合はたいてい不動産屋さん所有の土地になっており、土地が区画で分けれられ、見た目が整然として綺麗な印象である。
そして造成されてない土地というのは、個人が所有する土地で、もともと畑や田んぼだった土地のことだ。
もちろん宅地の場合もあるが、野原のようになってる場合が多い。
自分の場合は、もともと山林だった土地を買ったので、格安だ。(350坪で坪単価2万弱。)
もちろん造成されていない。
しかし、これだけ格安の土地を手に入れたのも紹介してもらった不動産屋さんに頼んだからで、紹介なしではありえないことだと思う。
なぜなら造成前の広~い広い土地は不動産屋さんは売りたがらないからだ。
つまり、造成されてない広い敷地は、造成して売ったほうが利益の幅が大きいのだ。
なので、造成するまでは売らないことが多いのだ。
投稿者 inu : 2005年12月30日 09:18