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2005年12月27日
14 南総里見八犬伝
江戸時代の滝沢馬琴の人気小説「南総里見八犬伝」。
南総とは南房総のことで、里見とはその時代に実在した戦国大名の里見家のこと。
自分のことを話すと、大学が千葉大学で、紆余曲折あって実家に帰るものの、再び千葉にやってきた。
千葉はうちの父親が疎開でやってきた場所。(銚子)
遠い親戚もその銚子に住んでいる。
そして、今回なぜか田舎暮らしの舞台は千葉県いすみ市岬町。
千葉、房総に縁のある自分なのであった。
しかも最近再びブームになった里見八犬伝の一人、犬塚信乃。
苗字も自分と同じとあって、
「なんか関係があるの?」
なんて前の会社の人に聞かれたりもしたけど多分、関係ない。
いや、なんとも、歴史ロマンですな。
投稿者 inu : 2005年12月27日 10:07