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2006年10月14日
23 自然保護
地元の商工会に入ってます。
先日、商工会主催の講演会があったのですが、そこに地元で教師をしながら、自然保護に携わっている方が講演にいらっしゃいました。
なんでも、いすみ市はゲンジボタルやタナゴ?とか、貴重な生物の宝庫らしく。
売ると一匹数万円の虫たちがゴロゴロいて、総額にすると何十億円とか。。。
まあ、それはさておき、自分もたまに夷隅町とかの田園地帯を車で走ってはデジカメで写真を撮ってるのですが、ホント貴重ですよね。
ていうか、地元の人にとっては普通の風景を、突然デジカメ持ったやつが写真とってたら、なんか怪しいヤツかもしれない。。。
講演が終わったあとに、その方と名刺交換して、ぜひまたどこかで貢献できればとお約束してきました。
こういう心のある人を大事にしていきたいですよね。
としみじみ思う貴重な講演会でした。
投稿者 inu : 2006年10月14日 01:55
コメント
こんにちは、いつも楽しく見ています。
20歳くらいまで千葉市民でした。夷隅にはそんなにすばらしい自然がまだまだ残ってるんですね。
でも、地元の人には本当に何でもないものだったりして…。だから、変な開発業者とかが来るとやっかいですよね。
他地域でも森林などが荒れているようで、災害も含めて大変なことになっているようだし。何もできない自分が歯がゆいです。
貴重な自然が少しでも残りますように。
投稿者 go : 2006年10月14日 08:13
そうなんです。
いすみの自然はなんだか、とっても貴重なものらしくて、驚いています。
やっぱり、最近は雑木林が竹林化しているらしくて、台風の後とかいすみ川の河口に竹の残骸が大量に流れ着いてるらしいです。
投稿者 管理人 : 2006年10月14日 13:11