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2007年10月28日

37 再び両親が来ます♪

というわけで、先日の話の流れで昨日、両親から11月の後半に遊び行くとメールがきました。

ま、あいかわらず2,3日という短い時間ですが。
ほんと、1カ月くらいいればいいのに。

とはいえ、実家には植物のほかに、弟と犬もいるということで、世話が大変らしいのです。
ていうか、弟は教員をやっていて、めちゃくちゃ忙しいので犬の世話もできてないという状況なのです。
ま、動物や植物は世話のできない人は手に入れちゃダメですな。


てっ、墓穴を掘ったかな。。。汗

いや、植物は放っておいても育つし~♪

投稿者 inu : 02:05 | コメント (0)

2007年10月26日

36 歳を取ると田舎暮らしは辛い?

最近の話ですが、観葉植物が枯れそうになりまして、親に相談をしました。

というのも、うちの父親は園芸が趣味で、実家の庭とか狭いんですが、そりゃもう、花や木がたくさん植わっていまして、すごいことになっているのです。

なので、植物で困った事があれば、よく電話して聞いているんですが。
というわけで、電話した時に、こういうのです。

「オマエが電話してくるという事は、寂しくなって、早く遊びに来いってことかと思った。」

まあ確かに、今年の夏に親が遊びに来て、すごく嬉しかったんですけどね。
でも、本当に枯らしたくなかったのですよ。

というのも、今回は観音竹っていう植物なんですが実家から持ってきただけに、枯らすのも悪いなと思ったのです。
その時点で、なんとなくホームシック気味なのですが。汗

で、母親とも電話で話して、1ヶ月くらい遊びに来いとか言っても、どうも、乗り気じゃない。

・歩いて買い物にもいけない → 確かに
・自転車でも行けない → 確かに
・車は怖くてもう乗れない → 確かに親の運転は怖い
・交通費もかかる  → オレが払うって!
・せいぜい2,3日 → ま、実家の花に水をやらないとだしね

ま、ようするに、不便だってのがけっこうイヤみたいで。
なにしろ、田舎と言ってもウチの実家もまだ十分に田舎なわけなので。
それほど自然に対する欠乏感ってないんだろうなー。

老夫婦が定年退職して田舎にくるって言うのは、まだまだレアケースなんだろうな。。。
歳を取ると、不便なのはいやなんだなあ。

とくに女性に顕著みたいですね、この傾向。

投稿者 inu : 00:59 | コメント (0)

2007年10月14日

35 逆の立場になって初めて理解する自分

人の気持ちを理解するのは難しい。
逆に他人が、僕の気持ちを理解するのも難しいでしょう。

人の気持ちを勝手に理解したつもりになって、あーだ、こーだ言ってくる人もいますが、たいてい、ピントはずれで、呆れることもあります。
しかし、親の説教は今になって、なるほどと思う事が多いです。

なぜなら、子供のことを本当に思って、心配してのものだからです。
そこに、自己弁護やら自己主張、自分の利益誘導などといったものがないからです。
子供の頃は、そんなアホな、バカバカしい、と受け流してきたことも、今になって気がつく事はたくさんあります。
なぜ、こんなことを言うかというと、ぼくにも子供がいるからです。

今、これを書いてる現在で、ぼくは33歳です。
いろいろ経験して、たくさん学んできました。
天才は歴史から学ぶが、バカは経験から学ぶのです。(笑)

先輩、上司となって初めて気がついたこと。
子供が生まれて初めて気がついたこと。
離婚して初めて気がついたこと。
経営者になって初めて気がついたこと。

そして今。
いろんな立場からものを見て初めて気がつくことの目白押しです。
これらの、蓄積が「うまく生きる方法」につながるのだと思います。

実際、今は昔に比べれば、本当にうまく生きてる気がします。笑
(昔がよっぽど酷かったという事かな。。。)

最近思うことは、バカは経験から学ばないで、あります。
いや、学ばなくても、同じことを繰り返すという経験をするだけですし、学ぶ必要はないし、そもそも、世の中に絶対こうしなければいけないという事もないです。

だから、まあ、自分はバカなのかもしれないですが(汗)、繰り返すことで他人に迷惑をかけるようなことはしたくないなと思います。
何事も逆の立場になって初めて理解した貴重な経験なのですから大切に使わないと。。。ですよね。

長い前置きでしたが、いわゆる「田舎暮らし」。
もちろん、はじめて経験するわけです。
僕の実家は愛知県の三河地方の「田舎」の某市ですが、僕が生まれた当時は新興住宅地といった感じでしたが、いまでは本格的な住宅地になりました。
地価も、ものすご~い上がりました。
なので、まあ、田舎といっても、それほどでもないわけです。

ぼくは、つい3か月前、人生初の田舎暮らしをした、この物件を売りに出しました。
田舎暮らしをして初めて気が付き、理解し、経験したことがあったからです。
もちろん、ほかの理由もあります。

田舎の良いところ悪いところ、たくさん見てきました。
ブログを読んでもらえばわかりますが、良いところは最初の方にたくさん書いてあり、悪いところは後の方に書いてあります。
ここで、似てるなあと思ったのは、「一目ぼれ」って言葉がありますよね?
最初は、かわいいなあと思ってみても、お付き合いしてみたら、あれ???という!笑

いや、こんなことを書くと、「田舎はダメ」だと言ってるような気もしますが、そんなことはありません。
大自然は気持ちと体をリセットしてくれる効果を、間違いなく持っています。
仕事で疲れきって田舎に帰ったとき、一晩寝た翌日の清々しさは、異様と思えるくらい格別なスッキリ感ですからね。きっと「気」が良いのでしょうね。
これも、まだ田舎暮らしを経験したことのない人は、きっと味わっていただけると思います。


さて、この物件を売りに出して3か月が過ぎました。
もともと、ほとんど住まなくなってしまった物件の有効利用を、知り合いの不動産屋さんに、相談したことに端を発しましたが、結局売りに出すのをやめました。
本当は他にも大阪進出の資金作りのためという理由もありましたが、そもそも住宅ローンでの購入ですので、家を売っただけでは、そこまでの資金にもなりません。

結局売るのはやめて、土日だけでも帰って、癒しの時間として利用してます。
いま仕事がすごく忙しくて、仕事のことを全く考えずに休むという時間がないのです。

それにしても、ぼくのように自営業しかも、ITで田舎暮らしというパターンは多いようで少ないのかもしれません。
しかし、都内の常駐案件なら毎日通う事は可能ですし、そういう人はご近所にいます。
ただ、田舎にシステム開発の持ち帰り案件・受託案件は、ほとんど存在しないから、自分の場合は、田舎にいると不利にはなっても有利に働く事はありません。

しかし、今もなお、ITをやって田舎暮らしをはじめて、いろいろ試行錯誤して、最善の方法を模索しています。
でも誰かとともに試行錯誤してるわけでもなく、本当に1人で田舎に来るというのは孤独だなと思います。
都会脱出型の田舎暮らしのほとんどは老夫婦のパターンですから、うらやましいなとも思います。笑
しかし、泣き言ばかりも言ってられませんし、なんとか自分と同じような人が、上手に田舎暮らしをできるような方法をこれから考えていきたいと思います。

なので、田舎で知り合った人たちと、仲良くしていきたいなと思います。
最初でこそ、超人見知りの自分にも関わらず近所付き合いに努力してましたが、最近はまったく人付き合いに無関心ですからね。
近所でなくても、商工会や、自分と同じく移住者の方々を含め、最近はとても素敵な人に出会ったりしてますから、ほんとに仲良くやっていきたいって心から思います。

つーわけで、ぼくは、本当にいろんなことを経験してきましたが、これから、まだまだ、とってもたくさんのいろんなことを経験しそうです。笑

投稿者 inu : 00:08 | コメント (0)