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2008年11月02日
15 宗教と田舎暮らし
田舎暮らしを始めるにあたって、その土地の宗教を調べておくことも重要です。
地域によっては、近所の住民がすべてある特定の宗教に入ってるなんて場合もあるそうです。
ご近所が宗教に入ってるからと言って信教は自由ですから、その意味ではまったく問題はないのですが、生活習慣やモノの考え方による摩擦があるかもしれませんし、もしかしたら異教ということで蔑視されてしまうかもしれません。
ちなみに(会社勤めの経験がある人なら常識ですが)、いくら何気ない会話でも宗教批判は禁物です。
ある若い女性が、上司に向かって「宗教?きもーい。あやしーい。」なんて言って左遷されたとか、昇格できなくなったとか言う話もあるくらいです。笑
もちろん、その上司はある新興宗教に入っていたそうですが、それくらいデリケートである意味アンタッチャブルな問題ですから、バカにしてはいけません。
自分は無党派・無宗教で常に中立がモットーなので、宗教には入ってません。
宗教に対してスタンスを置きたいと考えている方は重要なポイントですので不動産屋さんに確認しておきましょう。
さて、余談ですが、今日のニュースで「某新興宗教に700万円をお布施して訴訟」みたいなことやってましたが、こういうのがあるから、宗教=怪しいとなってしまうのでしょうね。
こういう悪質な宗教の見分け方ですが、たいがい宗教というものは「世の中の救済」だとか、なんだかんだと「大義名分」を掲げていますが、まあ、これは怪しいといえば怪しいですが、会社でいう理念のようなものですし良いと思います。
しかし、1円でも「おかね」を要求されたら、まず怪しいと思った方がいいです。
まともな宗教は 「おかねちょうだい」 とは絶対に言いませんから。笑
何事も、まあ、どんな団体もそうですけどね、大義名分を掲げるなら「お金を取るな」って言うのが自分の判断基準であり、価値基準です。
投稿者 inu : 2008年11月02日 00:00