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2009年03月09日
71 リバタリアンと田舎暮らし
自分が今、田舎暮らしをしていて思うのは、「自由」だなということである。
「もっと積極的に社会参加しないとなあ」なんて思って、今テレビをにぎわす政局報道に対して、自分もなんらかのアクションを取りたいなと思うのだが、その前に、今自分が置かれている立場というのは客観的にどうなのだろう?という疑問がまず湧いてくる。
身の程をわきまえない(義務を果たさない、他人の気持ちをわからない、etc)人がモンスター化している世の中、客観的な自分の立ち位置というものがわかって初めて世の中に対して小さな一歩を起こせるような気がするのだがどうだろう。。。
今の自分はといえば、
自由だからと言って、誰の権利も侵害していない。
権利を行使するための義務は果たしている。
真面目に仕事もしているし、遊び呆けているワケでもない。
こういった自分は多数派なのか、少数派なのか、また、こういった生き方は世の中の人にとって憧れなのか退屈なのか、いったいどうなのか。
田舎に来ると忘れがちなのが客観性だと思うので、ここは大事にしたい。
さてさて、リバタリアニズムという考えがある。
他者の権利を侵害しない限り、各個人の自由を最大限尊重すべきだとする政治思想である。(by Wikipedia)
注意しないといけないのは、この中にもさらに細かく分派があって、学説などもたくさんあり、一部は過激な考え方の人もいるということであるので、軽々しく自分はリバタリアンですみたいなことを言うと、「あー変わった人なんだな。」と思われかねないこと。
(ていうか、リバタリアンなんて単語は知ってる人少ないと思うけど。。)
なんとなく、自分を客観的に分類すれば、これかなと思うのだ。
ていうか、田舎暮らしをする人の中で、こういう考え方をする人は多いのではないかな?と思うが、どうだろう。。。
投稿者 inu : 2009年03月09日 23:03