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2009年12月14日
84 リフォーム(増築)の打ち合わせ(その2)
先日、リフォームの打ち合わせをしました。
間取りがほぼ決定して、次はスケジュールです。
(桜ハウジングの)鈴木さんにお越しいただいて、着工までのスケジュールもほぼ決定となりました。
今年中に基礎を作って来年早々に建前ということで、とても楽しみです。
一番の楽しみは畳で寝られること。笑
ベッドもインテリアとしては恰好良いのですが、やっぱり子供の頃から畳で寝てたので体には畳の方が合うと思うのです。
あと、思わぬ楽しみが、メゾネット形式の仕事部屋です。
1階と2階が吹き抜けでつながっていて、おしゃれな雰囲気でなおかつ機能的。
機能的というのは、作りつけの本棚を4つくらい並べて、ちょっとした図書室のように本が収納できること。
しかもかなり広めの納戸も付けてもらうので、本とかモノがやたらと多いウチにとっては大助かりなのです。
当初は仕事部屋として洋室が2部屋あれば良いという注文だったのですが、そこはさすが鈴木さん。
「普通の家は作ってもおもしろくないでしょ?」ということで、上記のようにアレンジして頂いたのです。
自分からは絶対に出てこない発想です。笑
つまり、和室が2つに洋室2つを4つ横に並べて間取りを書いて鈴木さんに提出したところ、鈴木さんのアイデアで、洋室部分を2階建てにしてメゾネットにしたのです。
ということは洋室が4部屋取れる広さになるのですが、スペースをぜいたくに使って、2部屋分を吹抜けと収納にしたのです。
完成しないときっと伝わらないと思いますが、かなりかなりかなり楽しみです。笑
さてさて、今回も4年前と同じく、いろいろと気配りをして頂いて嬉しかったのは、家の事だけではないのです。
この前は、大判焼きを持ってきてくれたのですが、今回は(ピン太郎の)ひものを持ってきてくれました。
ピン太郎って、128号線沿いにあったなあと思いながら、食べてみると、けっこうおいしかったり。笑
いやいや、こういうところが嬉しいですよねえ。
2009年12月02日
83 都会と田舎の往復で気がついた事
こちらのブログでは報告してないですが、この秋から都内にほぼ毎日通っています。
元々お客さんだった方の会社に、役員として加入することになったのです。
(→ 詳細は会社ブログへ)
「毎日通わなくてもいいよ」とは言われているのですが、さすがに社員さんがいるので、指示を出さないといけないですから、そういう訳にもいきません。
というわけで、遠路はるばる特急通勤です。
ちなみに、特急通勤には特急定期を使っているのですが、これが意外に安い!
月に12回以上、つまり週に3回乗る人なら元は取れます。
(ただし、普通乗車定期券を持っている人のみ購入可能)
電に乗って周りを見渡すと、毎日見る人もいます。
自分のように必ず毎日ノートPCを広げて仕事をしている人もいれば、必ず毎回同じものを食べてる人もいたり、けっこう面白いです。
ただ最近気になるのは、朝の特急で子供がはしゃぐのを止めない母親。
子供は元々やかましい生き物なので仕方ないのですが、パブリックな場でギャーギャー騒ぐのを、知らん振りして見てる親ってのはどうなんでしょうね。
朝は寝てる人もかなりいるのに、そういうのが目に留まらないってのは残念です。
田舎にもそういう親がいるんだと思ったらガッカリしました。
さて、そんな特急通勤、当初はコスト的にそんなに変わらないことから車通勤も考えたのですが、やっぱり電車がいいですね。
なにより、往復2時間仕事ができるってのがいい。
こんな感じでブログも書けるってのもいいね。笑
あとは景色を見ることができるってのもいいかもしれないです。
毎日同じ景色だけど、車じゃ見れないしね。
そして極め付きは、ギャップを楽しめること。
一番感じるのは「わかしお」を降りたときの空気。
やっぱり都会とちがうなあと。
それにしても当初はあれだけ脱出したかった都会の町並みも、夜には田舎に戻れるんだと思ったら苦にならなくなりました。
今までは都会を否定していたけど、都会があるからこそ今の自分があるわけです。
移住した来た人には特に言えることですけどね。
そういえば、この前ビートたけしの番組に、90歳をこえた理容店のおばあちゃんが出てたのですが、その若さに驚きました。
背中も曲がってなく、かつぜつも良いし、なにより手の震え一つなく客の顔を剃ったりしている。
どんな健康法を?どんな生活リズム?
なーんて気になったのですが、なんと、住んでる場所は高架下で電車がガンガン通る、それはそれは狭い家。
あの電車のものすごい振動で、なんともないのだろうか?と思ってしまう。
エアコンとか、風力発電の風車が回る振動なんかで病気になる人もいるというのに。
都会にいるから不健康で田舎だから健康だってのは、ウソかもしれない。苦笑
このように、散々けなした都会にも人間は住んでいるのだし、そこには自分たちよりも頑張っている人や、志の高い人、人間性の優れた人もいるわけです。
どこにいても不満な人は不満を言うだろうし、ここじゃないとダメ、あれがダメ、これはダメなどと言う人は結局のところ単なる贅沢なのですね。
いろいろ気付かされた今日この頃です。