2010年07月20日
88 いすみ(岬町)の写真
いすみ市は大原と夷隅町とそして自分の住む岬町が合併してできたのだけれども。
やっぱり、山が好きな自分としては、岬の風景が好きだ。
ていうか、落ち着く。

灯台からの景色ももはやいすみ(岬)の定番。

海はキライではないけど、泳げないので恐怖感があるのだが。。。
でも、このブルーはたまらなくよい。

仕事でいすみの写真を撮りにいったんだけど、たまには気分転換になっていいね。
(嫁は暑がって早く帰ろうとうるさかったけど。。。)
2010年07月08日
87 「警察嫌い」だった頃の話
田舎に来てから、少しばかり警察に縁がある。
先日の庭石盗難事件(&お隣さんに車が突っ込む事件)で通報した件もあれば、一昨年だったか刑事がウチにやってきた件もあった。
(サンタがウチにやってきた、みたいに言うな、って感じだが。)
ついこの前は睦沢で酒に酔った男がボンネットにしがみついたままの車が走行しているのを、嫁が見つけて通報。
などなど、他にもいろいろあるのだが。。。
言っておきますが、自分自信は悪いことは何もしていないので、念のため。。。
しかも、自分の場合悪いことをすると、すぐに罰(バチ)が当たるという不思議な(厄介な)法則があるので悪いことはしないし、できない。笑
子供のころから親には「おまえは悪いことをすると覿面(てきめん)にバチが当たるんだ。」と諭すように言われていたが、本当に幼いころからそうなのである。
神をも恨むほど、因果応報が激しいのである。
さて、話を戻し、通報して思ったのは「田舎の警察は動きが遅い」ってこと。
「のんびり」してるというか、なんというか。
学生の時に千葉市内のアパートに住んでいた。
その時に隣の部屋から夜中に奇声が何度か上がり、ウルサイのと気持ち悪いのとで、一回だけ警察に通報したことがある。
その時は、すぐにバイクに乗った警官が飛んできた記憶がある。
(学生が酔っぱらって麻雀していたようである。)
それに比べて庭石の時は2時間以上かな?
かなり待たされた。
ま、もちろん事案により緊急性とかいろいろ判断するのだろうけど。
田舎の事件で警察の動きが遅いとか、そもそも動いてくれないといった話をテレビのニュースでよく聞くが、これがまさにそうなのかなと思った。
ま、別に批判している訳ではないけど、あまり事を大きくしたくないという文化が田舎にはあるので仕方ないのだろう。
ところで、自分は幼いころから意味なく「警察」が嫌いである。
ちなみに「警察嫌い」なのは親譲りで、親からの教育がそうさせたのだと思う。
ウチの親が学生運動とか東大紛争?とか、そういう世代だったのか知らないけど嫌いみたいなのだ。
(ま、世の中、警察が嫌いって人は多いけどね。)
でも、ウチの親の場合は、子供の頃のオレに「警察になんかなったら縁を切る」とまで冗談か本気かわからない調子で言っていたので、相当嫌いなのだろう。
そんなこともあり、「親が嫌いなものは子供も嫌い理論」により、本当に意味もなく警察が嫌いだったのだ。
そのうち、学生になって社会問題系のサークルにも顔を出していたこともあり、「意味なく嫌い」から「それなりの理由があって嫌い」になった。
(ま、もちろん、今の自分は左でもなければ右でもないのだが。)
が、そこからさらに、「感情的に嫌い」になった事件がある。
(別のブログにも書いたのだが、)同じく大学の頃、自転車の盗難被害にあった時の話だ。
アパートの自転車置き場にあったオレの自転車が盗まれて、その代わりに変なハンドルの乗りにくそうな自転車が置かれていたのだ。
結局、なんで「被害者」のオレが、逆に「自転車ドロボウ」扱いされるんだ!という最悪の結末となり思い出すだけでも腹立たしい事件だ。
で、警察に「私は罪を犯した」みたいな書類を書かされて、なんと「指紋」まで取られたのだ。
警察が言うには、「まあ、これは大したことない書類だから、大丈夫。」とのことだったが、どうも「ハメられた感」が否めない。
就職活動中で不安になったオレは高校の時の友達に相談した。
実は、その友達というのは、高校の時からかなり「ウザ」がられていた人物だった。
短気な性格でケンカばかりして周りの人に止められては繰り返す、みたいな感じ。
大学に入ってからも学内に話せる友達がいないのか、悩みがあるといつもオレに電話が来た。
多い時は1日数回、毎日のようにかかってきて、正直、迷惑だったのだが、どうやら医者から鬱病と診断されていたようなので、仕方あるまいと。。。
まあ、そもそも、オレって人からの頼みとか断れない性格で、しかも、世の中で嫌われている人に対して世の中の人と同じように邪険に扱えない性格なのだ。
振り返れば中学生以来、いじめられている人を、みんなと一緒いなっていじめる、ということができない人なのである。
実は高校の時は友達という程の仲ではなかったのだが、大学が2人とも関東で、しかも再受験組ということで連絡がくるようになった。
まあ、確かに高校の時の連中が言うように「ウザイ」やつではあるのだが、悩んでいる人を見殺しにはできないので、いつも親身になって相談に乗った。
そして、そのうち、そいつも鬱から立ち直り、就職も早々に決まった。
しかも、警視庁の上級職。
オレは「警察嫌い」だけど、ま、それは伏せて、「すごいなエリートコースだな。」と褒め称えた。
そいつも、かなり嬉しかったみたいだった。
それから数日たってからだろうか、例の「自転車事件」が起きた。
実は自分は作家(放送作家)になりたかったこともあり、真剣に就職活動はしてなかったのだが、作家になれなかった時のために保険として数社ほど受けていた。
そんな適当な就職活動だったにもかかわらず運良く某大手金融機関に受かったばかりで、こんな事件があったことがバレたら就職取消になるのではないかと不安になったのだ。
そこで、警視庁に決まったばかりのそいつに相談をしてみた。
が、なんだかそっけない感じで、バカだなぁ、みたいに言われて話は終わった。
まぁ確かに、まだ入庁もしてない人間に相談してもどうにもならないのはわかっていたが、話を聞いてもらえただけでも。。。と、その場は思った。
(しかも、そんな情報が会社に伝わるわけもなく、当然、就職取消にはならなかった。)
が、それ以来、パッタリと、そいつからの連絡、電話、メールが一切なくなった。
どこかで聞いた話だが、警察という組織に身を置く人間は、交友関係に少しでも警察のやっかいになった人間がいると出世できないそうなのだ。
それが本当か嘘か知らないが、その事を思い出して、とても腹が立ち、いや悲しい気持になった。。。
あれだけ親身になって相談にのったこともあったのに、オレが相談する時はそれで終わりか。
自分がうまくいったら、ハイサヨウナラかよ。
酷い話だな。
世の中には、「損得」で物事を考える人は多い、というか、損得勘定は、もはや一般的なモノの考え方・指針になっている。
「それをして何の得があるんだ?」というフレーズ、シリアスな場面で言える言葉ではない。
冗談ならまだしも。
仕事・ビジネス・経済的な「損得」を交友関係にまで持ってきて、周囲に不快をまき散らすヤツラのなんと多いことか。
いや、むしろ、そういう損得の指針が普通になっている人からしたら、オレみたいなカネの貯まらない損得抜きな生き方をする人間は「バカ」なのだろう。
困った時は人に頼み、そのくせ、人の頼みは聞かないという、どこにでもいる、友達にはしたくない人たち。
結局、そいつも、その範疇の人間だったのだろう。
(とでも思わなければ、当時の嫌な思いは払しょくできなかった。)
その一件があってから、警察なんてロクなやついない!って思いが増したのだが、ふと、いや、突然、オレって矛盾してるよな、と気がついた。
だって、何かあると、警察に通報したりしているのだから。
よく言われることだが、悪いのは全てでなく一部である。
その一部をことさらに取り上げて、全部がそうだと一方的に決めつけるのはよろしくない。
しかも、「何かを頼るなら、それに対して文句を言うな。」
これは、オレがいつも他人に行っている言葉であった。。。
警察に頼るなら、(その範囲においては)警察に文句を言ってはいけないのである。
そんなこんなもあり、今は別に「警察嫌い」でもなんでもないのだが、だからと言って好きでもない。
そこら辺で、くだらない「ネズミ捕り」とかやってると、仕事しろ!!って思うことはあるので。笑
そうそう、最近気をつけていること。
「人のために何かする」という気持ちはあるのだが、「してあげた」という気持ちに決してならないようにしている。
そうすれば、人の気持ちを足蹴にする人たちに出会っても自分の心が傷つかないから。
そして自分自身がもっと楽しむこと。。。
もちろん、「何かやらなければ!」と思う時は、こんな世界を作ってしまった責任感が背後にあるからにほかならず、純粋に楽しめない時もあるのだけれど。。。。
2010年04月02日
86 少しホッとしています
家も完成し、犬走りの工事も終わりました。
あとはカーポートを取り付けて完了です。
忙しさもあって、家の写真とかいつものようにアップできてないのですが、ひととおり無事に終わって少しホッとしています。
今年の春からは、またさらにいろいろと変化がありそうです。
暖かかったり、寒かったり、そして春の嵐。
津波も来ましたが、千葉は地震が心配です。
仕事も昨年の自分の選択は恐らく「当たり」だと思います。
(それは偶然が引き起こした選択でしたが。)
「気の合う仲間と世の中のために仕事をする」そういう夢も独立してから持ってましたが、まさに今がそんな感じです。
経営的にも上向きで、都内のオフィスも少し大きなオフィスに引っ越しを画策しています。
増築した事務所も千葉オフィスとして仕事をするには最高の環境となりました。
が、あくまでも、こちらは自分専用オフィスです。笑
キャリア志向のウチのヨメも仕事で出世したとか言って喜んでまして、おまけに勤務先も自宅から近くなりました。
なんか、いいことばかりですが、気を引き締めてこれからもがんばっていきたいと思います。
そういえば、ここ2日ばかり、ある人の顔が思い浮かんできて、なんでかな?と思ってました。
その人とは、いろいろあって疎遠になっており、2年ほど会っていなかったのです。
それが、まず滅多に行かない大原のカインズの店内で、はち合わせしたのです。
いや、ビックリしました、あー、顔が出てきたのは、こういうことかと思って、自分ながら驚きました。
当時の事はすっかり忘れかけていたのですが、その人も普通に声をかけてくれて、それもまたビックリだったんですけどね。
ちょうど2年くらい前でしょうか、仕事ばっかりだった自分でしたが、自分のプライベートに時間を使おうと思った時期があります。
そして、半年ほど前ですが、今度は仕事に集中しようと思いました。
お得意様だった社長の会社に役員として加入した時期です。
2月まで異常に忙しかったのですが、今は仕事も少しだけ落ち着いてきました。
そしたら、余裕のおかげで視界が広くなって、世の中の出来事に集中しようと思い始めてます。
ちょうど、独立したての頃と同じ視界の広さです。
こういうのって、周期的(スパイラル)なんでしょうね。
視界がぐっと広くなる時というのは、自分も自分の周りもいろいろ変化する事が多いです。
また、偶然だと思いますが、世の中もぐっと変化する事が多いです。
ドラゴンズが優勝すると政変がおこる、みたいなものでしょうか。笑
自分が変わるから世の中も変わって見えるだけかもしれませんが。
2010年01月31日
85 田舎暮らしエンジニア募集?
すっかり寒くなりました。
家の増築工事もだいぶ進んで、外壁もすべて完了して現在は内装工事の一歩手前な感じです。
また写真つきでご報告します。
さて、昨年の11月から株式会社RCPの取締役になったこともあり、都内にいることが多かったのですが、年末年始くらいから、ほとんど千葉(いすみ)におります。
かなり忙しくて都内まで行く時間(往復4時間)がもったいないので、千葉で作業をしている状態なのです。
さてさて、こんな状態が続くのは嬉しい反面、新しい分野に進出していこうと思っている時にはあまり好ましい状態ではないです。
というわけで、人材を募集しようと思っています。
すでに、社内では求人媒体もある程度決めており、求人誌の担当者と打ち合わせもする予定です。
が、動きは早い方が良いので、いろんなところで募集をかけたいと思っておりまして、こういったブログでも告知してみたらどうかなと思ったしだいです。笑
さて、募集するのはもちろん、エンジニアです。
いろんなスキルをもっている方も歓迎ですが、今回は主にWEBエンジニアです。
とくに、php のできる方、大歓迎です。
簡単な問い合わせフォームくらいなら数時間で(ゼロから)作れるくらいのスキルの人がベストです。
経験年数で言えば、3年から5年程度でしょうか。
あと、これは大きなポイントかもしれませんが、スキルと人柄(誠実さ)しだいでは在宅勤務も「アリ」です。
なので、自分のように「田舎暮らしをしながらエンジニア」ということも場合によっては可能です。
というわけで、ご遠慮なくお問い合わせください!
2009年12月14日
84 リフォーム(増築)の打ち合わせ(その2)
先日、リフォームの打ち合わせをしました。
間取りがほぼ決定して、次はスケジュールです。
(桜ハウジングの)鈴木さんにお越しいただいて、着工までのスケジュールもほぼ決定となりました。
今年中に基礎を作って来年早々に建前ということで、とても楽しみです。
一番の楽しみは畳で寝られること。笑
ベッドもインテリアとしては恰好良いのですが、やっぱり子供の頃から畳で寝てたので体には畳の方が合うと思うのです。
あと、思わぬ楽しみが、メゾネット形式の仕事部屋です。
1階と2階が吹き抜けでつながっていて、おしゃれな雰囲気でなおかつ機能的。
機能的というのは、作りつけの本棚を4つくらい並べて、ちょっとした図書室のように本が収納できること。
しかもかなり広めの納戸も付けてもらうので、本とかモノがやたらと多いウチにとっては大助かりなのです。
当初は仕事部屋として洋室が2部屋あれば良いという注文だったのですが、そこはさすが鈴木さん。
「普通の家は作ってもおもしろくないでしょ?」ということで、上記のようにアレンジして頂いたのです。
自分からは絶対に出てこない発想です。笑
つまり、和室が2つに洋室2つを4つ横に並べて間取りを書いて鈴木さんに提出したところ、鈴木さんのアイデアで、洋室部分を2階建てにしてメゾネットにしたのです。
ということは洋室が4部屋取れる広さになるのですが、スペースをぜいたくに使って、2部屋分を吹抜けと収納にしたのです。
完成しないときっと伝わらないと思いますが、かなりかなりかなり楽しみです。笑
さてさて、今回も4年前と同じく、いろいろと気配りをして頂いて嬉しかったのは、家の事だけではないのです。
この前は、大判焼きを持ってきてくれたのですが、今回は(ピン太郎の)ひものを持ってきてくれました。
ピン太郎って、128号線沿いにあったなあと思いながら、食べてみると、けっこうおいしかったり。笑
いやいや、こういうところが嬉しいですよねえ。
2009年12月02日
83 都会と田舎の往復で気がついた事
こちらのブログでは報告してないですが、この秋から都内にほぼ毎日通っています。
元々お客さんだった方の会社に、役員として加入することになったのです。
(→ 詳細は会社ブログへ)
「毎日通わなくてもいいよ」とは言われているのですが、さすがに社員さんがいるので、指示を出さないといけないですから、そういう訳にもいきません。
というわけで、遠路はるばる特急通勤です。
ちなみに、特急通勤には特急定期を使っているのですが、これが意外に安い!
月に12回以上、つまり週に3回乗る人なら元は取れます。
(ただし、普通乗車定期券を持っている人のみ購入可能)
電に乗って周りを見渡すと、毎日見る人もいます。
自分のように必ず毎日ノートPCを広げて仕事をしている人もいれば、必ず毎回同じものを食べてる人もいたり、けっこう面白いです。
ただ最近気になるのは、朝の特急で子供がはしゃぐのを止めない母親。
子供は元々やかましい生き物なので仕方ないのですが、パブリックな場でギャーギャー騒ぐのを、知らん振りして見てる親ってのはどうなんでしょうね。
朝は寝てる人もかなりいるのに、そういうのが目に留まらないってのは残念です。
田舎にもそういう親がいるんだと思ったらガッカリしました。
さて、そんな特急通勤、当初はコスト的にそんなに変わらないことから車通勤も考えたのですが、やっぱり電車がいいですね。
なにより、往復2時間仕事ができるってのがいい。
こんな感じでブログも書けるってのもいいね。笑
あとは景色を見ることができるってのもいいかもしれないです。
毎日同じ景色だけど、車じゃ見れないしね。
そして極め付きは、ギャップを楽しめること。
一番感じるのは「わかしお」を降りたときの空気。
やっぱり都会とちがうなあと。
それにしても当初はあれだけ脱出したかった都会の町並みも、夜には田舎に戻れるんだと思ったら苦にならなくなりました。
今までは都会を否定していたけど、都会があるからこそ今の自分があるわけです。
移住した来た人には特に言えることですけどね。
そういえば、この前ビートたけしの番組に、90歳をこえた理容店のおばあちゃんが出てたのですが、その若さに驚きました。
背中も曲がってなく、かつぜつも良いし、なにより手の震え一つなく客の顔を剃ったりしている。
どんな健康法を?どんな生活リズム?
なーんて気になったのですが、なんと、住んでる場所は高架下で電車がガンガン通る、それはそれは狭い家。
あの電車のものすごい振動で、なんともないのだろうか?と思ってしまう。
エアコンとか、風力発電の風車が回る振動なんかで病気になる人もいるというのに。
都会にいるから不健康で田舎だから健康だってのは、ウソかもしれない。苦笑
このように、散々けなした都会にも人間は住んでいるのだし、そこには自分たちよりも頑張っている人や、志の高い人、人間性の優れた人もいるわけです。
どこにいても不満な人は不満を言うだろうし、ここじゃないとダメ、あれがダメ、これはダメなどと言う人は結局のところ単なる贅沢なのですね。
いろいろ気付かされた今日この頃です。
2009年10月23日
82 増築の打ち合わせ
今の家はあくまで「事務所 兼 自宅」として建てました。
とくに誰かと一緒に住むという予定もないので、あくまで一人用。
家族が増えたとなると、やはり手狭なのです。
先週の日曜、桜ハウジングの鈴木さんと打ち合わせをしました。
増築の打ち合わせです。
家の裏に20坪程度の別棟を建てようかと思うのです。
念願の和室も作っていただこうかと画策中です。
やっぱり、寝るときは和室がいいです。
ベッドだとどうも、体が安まらないのです。
去年の冬から春は庭作りでしたが、今年の冬から春は家作りです。
毎年楽しみな事が続いて、なんか、いい感じです。
2009年10月14日
81 犯人は造園業者?
先日ブログに書いたとおり、お隣さんの石垣に車が突っ込んだ。
犯人が誰でどんな奴なのか、飲酒運転か? その後の情報はわからないが、別に興味もないのでまあいいかと。
というわけでお隣さんの石垣は大破したので、業者が直しに来ていた。
が、それが問題の始まりだった!笑
どうも、その業者は、お隣さんが発注したわけではなく、犯人が勝手に頼んだらしいのだ。
保険会社を通して依頼されたのか、そうでないのか知らないが、お隣さんが言うには、勝手に来て勝手に石垣を直して、何も言わず帰って行ったそうな。
お隣さんの言うことが本当なら、かなり礼儀知らずというか、常識のない業者である。
事故関連だからって、他人の家の敷地に入るのだから、事前に一言あってしかるべきである。
しかも、お隣さんいわく、石垣の補修もいい加減で、明らかに、その部分だけコンクリが多く石の部分が少ないという手抜き工事だったそうだ。
ま、確かに見ると、例えて言えば、「薄毛の人の分け目」のような感じで、その部分だけ不格好な印象。。。
正直、プロの仕事とは思えない。
うちの庭を作ってくれた北村さんや、家を建ててくれた鈴木さん。
さすが、プロだなあと思える人達が、これを見たら、激怒するだろう。
それくらいひどい。
と、そこまでは、お隣さんの話だが、不可解なことが起こった。
なんと、ウチの庭石が一つ、すっぽり歯抜けのようになくなっていたのである!!
しかも、その業者が石垣を直しに来た日を境に庭石がなくなったのである。
普通に考えて石なんて持っていく奴は、まずいない。
庭石として単体でも見栄えのする「お金持の庭(笑)」にあるような石ではない。
遊びで、いや、イタズラで子供が持っていくには、あまりに重すぎる。
漬物石にもできるような丸い石ではないし、何かに使えるかといったら、なんにも使えないだろう。
いや、あえて言うなら、石垣の角の部分にぴったりの石である。
うーん、その業者、怪しくないか???
推測するに、石垣を補修する際に、ピッタリの石がなかったので、もしくは削る時間が惜しくて、ちょっと拝借したのではと。。。
ウチの庭を作ってくれた造園屋さん(北村さん)に聞いてみると、壊れた石垣を直す場合は、破片を拾って元に戻しても、絶対に石の部分が足らなくなるそうである。
しかも、その石(御影石)ってのが、今は手に入りにくくて、同じ種類の石を用意するのは難しいらしい。
ちなみに北村さんは(鈴木さんいわく)、石垣のスペシャリストなので確実な情報だ。
お隣さんの石垣の一部と、ウチの石垣は北村さんに積んでもらったのだが、その壊れた部分と庭石は、実は「まったく同じ種類」の石なのだ!!
この段階で、99%疑惑は業者へ向いた。
しかも、昨日まで確かに、その石はあったのだ。
前日にガーデニングをしていたので、それに、その石の「真正面」に花を植えたので覚えてないわけがない。
しかもウチの相方も見ているので200%確実だ。
正直、業者がやったという確率は心の中では100%なのだが、証拠がない分だけ1%差し引いている。
で、先日、事故で警察がたくさん来ていたので、警察にその業者に問い合わせてくれと依頼した。
で、警察から返事が来たのだが、なんと、電話先で業者が開口一番「逆切れ」したらしい。
警察が言うには、普通の業者なら、「じゃ、ちょっと確認してみます」とか「現地を見てみます」とか言うらしいのだが、その話をしたとたんにキレまくったらしいのだ。
ま、逆切れするやつって、「逆切れ慣れ」しれるから、とっさに逆切れできるんだよね。
普段から悪い事して、そのたびに逆切れしてるやつって、そもそも自分が悪いってことを、無意識的に忘れることができるのである。
警察も、その時、「非常ーーーーーに怪しい」と思ったらしい。笑
が、ウチが被害届を出してないので、それ以上追及できなかったとのこと。
警察もウチに被害届を出してほしい雰囲気だったが、結局、証拠がないので相手が認めなければ犯罪は成立しないと警察も残念そうに言っていた。
うーん、ホント、残念だ。苦笑
もしも業者が「詫び」を入れてくれば、こっちもそれに対する誠意として「許そうじゃないか!」という感情になる。
それが人情ってモノではあるのだが。。。
要するに自分としては、石を持って行かれた財産的価値が惜しいのではなく、不法行為に対する謝罪がほしいのである。
実際問題、庭石の一つや二つ、金銭的被害としては、どうってことない。
なんつっても腹が立つのは、「人の敷地に無断で入って」、「精魂こめて北村さんに作ってもらった庭」の石を「無断で持っていった」ことである・・・。
「この部分にピッタリ合う石がないので、すみませんが、この石を頂いてよいですか?」と一言だけ言ってくれればこっちだって相談に乗るんだからさ。。
それにしても、もっと頭に来たのが、その業者の逆切れっぷりである。
警察が言うには、業者がキレまくって「誰がそんなこと言ってるんだ!名前を教えろ!」などといったので、そういうこと言うと場合によっては(脅迫等で)逮捕するよと警告したらしいのだが、本当にタチの悪い業者である。
ま、文句を言いに来たら、こっちこそ容赦しない。
いつでも相手をするから、かかってこい!って感じであるが。。。
2009年10月11日
80 犯人は逃げた
昨日の夜中3時ごろに突然、家のピンポン(呼び鈴)が鳴った。
「ありえん!」
こんな時間に来客などありない!
が、外から、「犬塚さーん」と呼ぶ声が。。
ん? 近所で何かあったかな?
でも、聞きなれない声だ。
怪しい奴だったらぶっ飛ばす!という体制を作りながら(笑)、恐る恐るドアを開けると
なんと警察!!!
またかよ! と思いながら「なんですか?」と聞く。
いや、過去にも警察、しかも刑事がウチにきて「実は殺しがあって。。。」などと、知ったこっちゃない聞き込みにやってきた事を思い出した。
が、今回は普通の制服を着た警官で、なにやら家の前で事故があったらしい。
そういえば、1時間くらい前にドーンという音がしたなあと思いだした。
で、外に出てみるとご近所さんが勢ぞろいしていて、隣の家の垣根に少し古めの高級車が突っ込んでいた。
左隣のお宅の石垣にバウンドしたらしく、石垣も壊れていた。
で、ウチと右隣の人の家の共有道路の石垣も若干破壊。
ま、あの車種といい、はいてたホイールといい、ヤクザというよりも、ヤンキーかオッサンだろうなと思いつつ、「運転手はどこですか?」と聞いたら、「いないんです。」とのこと。
きっと、飲酒運転だったんだろうね。
怖くなって逃げたんだろう。
なんか、別にハラは立たなかったが、とりあえず、半袖短パンで外に出たので寒かった。
ありゃー、いつのまにか、夜はこんな寒いんだ。。。と、思った。
2009年10月05日
79 ブログ移転は中止~♪
ブログを移転しようと思っていたのだが、やっぱりやめた。
移転しようとしてた理由、それは何か?
それはブログのテーマ「田舎暮らしのススメ」を「田舎に来ないで!!」にテーマ変更したかったから。
個人的なブログとして始めたこのブログを「田舎暮らし推進ブログ」としてリンクしてくれている人がいて、その人たちに悪いから、これはこのまま残して、別にブログを書こうと思ったのだ。
じゃ、なぜ、田舎に来ないで!なのか。
いや、みんながみんな、田舎に来ないでって言ってるわけではない。
「人間嫌い」の自分にとって、田舎は心が安らぐ場所にしたいけど、それを「ぶち壊し」にしてしまうような移住者の事件がたくさん起こっているのだ。
***
(移住者ではないが)先日の「ノリP」覚醒剤事件も、外房の海岸のイメージをかなり下げた。
自分も日焼けして都内に打ち合わせなんか行くと、「サーフィンですか?」などと聞かれることがある。
クスリが「通過儀礼」「fashion」みたいな感覚のアホな人種に思われるのが一番イヤなので即座に否定する。
そもそもマリンスポーツが苦手だし、ガーデニング&登山による日焼けである。笑
ちなみに、うちの近所でさえ、いや~~な風が吹きつつある。
近所の保育園では都会から来た移住者たちが和を乱し、言いたい放題やり放題で、地元の園児たちは太東とか千町に避難しているという。。。
実は自分も家族ができたのだが、将来、もし子供ができたら非常に不安である。
そして何より、同じ移住者の一人として、こういう和を乱す人たちと「同類」と思われるのがイヤなのだ。
移住者といえば、健康志向の移住者が「いすみ」に増えているという話をよく聞く。
そういえば、近所の生活クラブメンバー間では、いわゆる「過剰な」健康志向の移住者は「お断り」らしい。
生活クラブも、どちらかというと生協のように健康志向なので「意外!?」に思ったが、そもそも生活クラブは近所の人が集まって共同で注文する形態なので、「和」が大切なのである。
「過剰な」健康志向の移住者は総じて「和」より、まず自分の健康・メリットに重点を置くようだ。
つまりは他人のことはどうでもよいである。
過去に新しく移住してきた人が生活クラブに入ってきたそうである。
メンバー軽い気持ちで豚肉?をすすめたら、「そんなモノをすすめるなんてー!!」と、ものすごく怒り狂ったらしい。。。
その後、その人はやめてしまったらしいのだが、まあその、、、思うに、健康なのは構わないが、自らの健康基準を他人に押し付けないでほしいものである。
何度も言うが、移住者の一人として、こういう人たちと「同類」と思われるのがイヤである。
そもそも自分は肉食だし、野菜嫌いである。
って、部落全世帯が農家なので大声では言えないが、まあ、果物全般は大好きなんだけど。。。
ていうか、健康とは「食べ物」が一番の要因だと思うが、「気持ち」的要員が同じくらいの割合で占める物だと思う。
その過剰さが「気持ち」=「心」のアンバランスを招いていると思うのだ。
あまり言いたくはないが、つーか、過去のブログにも書いたが、実は2年ほど前に、まさに「移住者主催の健康志向なイベント」のお手伝いをしたことがある。
でも、結局辞めてしまった。
理由はやっぱり、健康なのは共感できるが、ちょっと「過剰」であることと、なにより「和」の観点から共感できない人たちが多かったから。
最近では、地元の人と思われる人達の非難の声が、かなり多く聞かれるようになってきて、「やっぱりなあ。。。」と思う反面、自分も彼らの手伝いをしていたことへの後悔の念が湧きあがってくる。
なんだかんだいって、そういう人たちの中にいたのかと思うと、なんか、やりきれないし、なにより恥ずかしい。
それが、この町のイメージを悪くしているとすれば、少なからず責任を感じずにはいられない。
そんなこんなで、最近は田舎暮らしをブログ上で勧めることはないのだ。
最初は田舎文化自体の問題点も目に付いたが、むしろ、最近では外から来た人の問題点の方が大きく感じる。
もちろん、自分も、地域にとっては余所者であり扱いにくい人種なのかもしれないが、その辺は元来、引っ込み思案な性格なので、出る杭にならず、面と向かって叩かれることはないのだろうけど。。。
移住者、とくに都内など都会から来た人たちは、自分の考えや権利を主張することに躊躇がなく、元来控えめで慎み深い田舎の人たちは圧倒されてしまうのだろう。
アメリカなどの欧米文化と、古き良き日本文化との関係に非常に似ている。
***
さて、最後にちょっと変な話をすれば、自分は「いすみ」に来てからなんだか「勘」が良くなった気がする。
いや、気がするレベルではなく、無意識に選択したことが結果的にベストな選択だったことが多かったり、嫌な感じがするモノに近づくと、やっぱり嫌なことがあったり。。。
知らずに誤った選択をしても、それを修正するような事件が起り、強制的に方向修正されたりするのだ。。。
きっと田舎に来たことで「自然」の勘が働くようになったのかな?と思っている。
ていうか、ご近所さんも勘の良い人が多く、たまに話すと自分の思ってる事とピッタリなことを話題にしたりする。
いや、岩熊という土地がそういう純粋な感性を呼び戻す土地なのかもしれない。。。
地盤がまさに「岩」でゴミの穴も掘れず(笑)、携帯の電波も悪く、地デジもいまだに届かない、そんな不便な土地。。。
この岬町岩熊という土地も引っ越してきてから数年で「2、3回」離れようと思ったことがあったが、何かしらの理由で阻止?されている。
きっと、なにか見えない力が働いているのかな?とも思う。。。
過去に知り合いの勘の良い人(いわゆる霊能者)も、この土地は売らないほうがいいよと、言っていた。
話半分に聞いていたので、理由は詳しく聞かなかったが、自分をゼロに戻す場所とか言ってたような気がする。。。
実は自分は愛知県出身でありながら、千葉とは縁が深く、父親の親戚が銚子の大地主だったり、兄弟そろって(なぜか)千葉大だったり、なんだかんだいって、大学からずっと千葉なので10年以上のキャリアだ。笑
(読んでないが)里見八犬伝にも犬塚というキャラがいるし、(自分と同じ名前の)ヤマトタケルの当方征伐の時にも千葉は戦場になったし、オトタチバナヒメの件もあるからかアクアラインが嫌いだし(笑)、なんだか気になって、千葉から離れられないのである。笑
とにかく、自分にとって、心が安らぐ土地であり、神秘的な土地であるのかもしれない。。。
***
というわけで、最後の最後にブログを移転しない理由。
まあ、考え方が変わったからといい、あえてブログを移転しなくても、その理由を書けばわかってくれる人はわかってくれるだろうしね。
内容を不適正だと思えば、リンクから外してくれればよい訳だし。
考え方の異なるブログをそのまま残すのは何より自分に嘘をついているようで嫌だ。
なので、そのまま続けることにしました。
ま、とりあえず、家族も増えたし家も増築予定で、また鈴木さんのお世話になることになるので、ブログのネタもできたかなと。
庭(北村さん)の時は仕事が忙しく、写真もあんましアップできなかったけど、今回は、もう少し頑張ろうかなと。
仕事も近々、(まだ決定ではないけど)大きな変化があると思うので、それについても、また書こうかなと。
否定ネタだけでなく、他にも書くことはたくさんあるんだよね。
何かと起こることが最初から決まっていたかのようで、自分は流れに任せて毎日を過ごせば良いだけなのかもしれない。
やっぱり、淡々と変なこだわりなく普通に生活するのが一番幸せだし、楽しい。
2009年08月24日
78 ブログを移転します
ブログを移転することにしました。
仕事が超・忙しいので、秋か冬くらいに。。。苦笑
今後とも、よろしくお願いいたします。
2009年06月07日
77 ゴムボートを用意しなきゃ(笑)
海が嫌いだ。
海岸に行くと、マナーの悪い若者がいるから嫌いだ!というわけではない。笑
単に「泳げない」からである!!! 笑
で、常々怖いなあと思うのが「津波」。
今日は千葉で震度3の地震が起きて、けっこう揺れた。
久しぶりの地震である。
実は、その1、2日前に 「津波が来ると怖いからゴムボートでも買わないとなあ。」などと、半分冗談、半分「本気」で話していたところであった。笑
ちなみに1年くらい前、東北で地震があった時にも「そろそろ大きな地震が来そうだなあ、嫌だなあ。」なんて思ってたら本当に翌日に大地震があった。
恐らく普段から津波とか怖がっているから、オレ地震センサーが働いたのだろう。苦笑
ま、なにはともあれ、田舎暮らしをするならば、自分の感覚に耳を澄ますのと同時に、自然の声も聞いてみたらいかがでしょうか。
ナショナル ジオグラフィック日本版
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/index.shtml
2009年05月23日
76 弱者を蹴飛ばす千葉県民
千葉県民として恥ずかしい! と思う事があった。
(森田健作のネタじゃないのであしからず。)
某Sさんから聞いた話なのだが、今日、千葉そごうの正面の横断歩道で、養護学校の女子生徒が倒れていたそうだ。
おそらく目が不自由なので、転んでしまったのだろう。
女子生徒は横断歩道の真ん中で倒れたまま、放り出されたカバンを探そうとして、アタフタしている。
すりむいて血も出てるし、スカートもめくり上がってしまっている。。。
誰かが何とかしてあげなければ!という、状況だ。
しかし、驚いたことに誰も、助けないで素通り。。。
助けないどころか、大丈夫ですかと声もかけない。
その時、とんでもないことが起きた。
後ろから歩いてきた男が、罵声とともに女子生徒の背中を蹴とばしたのだ!!
さすがに、すぐ後を歩いてたオバチャンが、「アンタ、なにやってんの!」と注意したそうだが、男は知らんふりで去っていく。。。
しかし、それでも、誰も助けないので、Sさんが彼女に手を差し伸べたそうな。
それを見て、勇気づいたのか、一人二人と手助けする人がやって来た。
すると、またしても、信じられない声が聞こえた。
「かっこつけてるよね。」
だって!?
オマエが同じ立場だったら、どうする!?
そんなこと、なぜ、この状況で堂々と言えるのだ!?
さて、そうこうしているうちに、信号は赤から青に変わった。
当然、こんな状況だから、いまだ、横断歩道の真ん中だ。
で、またしても、信じられないことが起こった。
はやく「どけ」と言わんばかりの、クラクションの嵐。
それも、明らかに状況をわかっている先頭車両もクラクションを鳴らしている。
きっと、押しっぱなしにしてるのだろう、介抱している最中、ずっと
プーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
っと、延々と鳴り響いていたという。。。
いや、もうオレだったら運転手のとこに行って文句の一つは言うだろう。
そんなの、あまりにも酷過ぎるだろう、と思った。
そして最後に悲しい結末。
小さな子供が、女子生徒に(目の不自由な人用の)杖を拾って渡してくれたそうな。
小さな子は純粋だし、やさしいな、と思った瞬間、その子の母親が後ろから
「○○ちゃん、手を洗いなさいよ。」
だって。。。
聞こえるように言う無神経さ。
現代の「バカ親」の典型だ。
正直、この話を聞いたとき、「ありがち」だなと思ってしまった。
でも、風呂に入って、このことを考えていたら、だんだんハラが立ってきてしまった。。。
(まあ、怒ったところでどうしようもないのだけれども。。。)
今の世の中の人間は、自分の利益や立場と安全を基準にしか物事を考えない。
しかも、残念なことに、それを「良し」としている。
なぜなら、それを 「世の中のせい」 にしているだからだ。
「こんな世の中だから他人のことなど考えてられない。」
という理論である。
じゃあ逆に聞くが、だれが、この世の中を作ったのか?
この世の中に生きているということは、世の中に対して責任を負っているということだ。
もちろん、責任を負ってない人間など、地球上に存在しない。
そうとしたら、いわゆる弱者(障害者や発展途上国とか)に対して何かできることをしようと思うはずだ。
この前の日記で寄付のことを書いたが、そういう心境だから寄付をするのである。
このブログを読んで 「寄付など偽善で、単なるかっこつけ」 だと思うような人がいれば、それは女子生徒を見殺しにした連中と同類である。
それにしても、同じ千葉県民として、失望感だけが残った話である。。。
(いや、心優しい、某Sさんが唯一の救いかな。。。)
2009年05月19日
75 いすみ市岩熊のいいところ!?笑
そういえば最近、いいところに引っ越してきたんだぁ~、と思う出来事がありました。
3年前に今の「いすみ市岩熊」の土地を購入したのですが、実は、この土地は前から売りに出されてたみたいでした。
土地の持ち主は、お隣さんなのですが、「先祖から伝わる土地だから」という事で、嫌な人には絶対に売らないということだったのです。
いろんな人が売ってほしいと言われても断り続けたみたいで、中には、子供連れでやってきた人もいるそうですが、とにかく嫌な感じの人や、土地を大切にしなさそうな人には、値段をわざと釣り上げたり、わざと嫌な態度を取って、絶対に売らなかったようなのです。
ちなみに、断られた人の中に自分の知ってる人がいたのですが、確かに、ちょっと苦手なタイプな人だったので納得。。。苦笑
もちろん、自分はそんな事情も知らず、普通に購入できたのですが、運よく、お隣さんの「おめがねにかなっ」て、ここに住めることになったみたいです。
誤解のないように念のため、ここのおじさんは、とても優しそうな人で、怒ったところも見たことがなく、すごく穏やかな人で、意地悪な人ではないです。
手放してしまうけれども、それでも、土地に愛着があったのかなと思いました。
話はそれましたが、「いいところに引っ越してきたんだぁ~」、と思ったこと。
それは、この岩熊という土地の、とくに、うちの部落は、社会貢献をしている人が多いということ。
部落で集める寄付金とかも、他の部落よりも10倍以上多いみたい。
しかも、学校とかに「子供たちのために」と、お金とかを寄付している人もたくさんいるとのこと。
なんと!!
お隣さんも、土地を売ったお金の「かなりの額」を寄付したらしいんです!!!
これにはビックリしたというか、感動しました!
そして、間接的ながら、それに貢献できたのも嬉しい思いがしました。
実は、自分も微々たる額ですが、各所に寄付したり、社会に貢献するため、できる限りのことをしているつもりなので、とても、嬉しく思うと同時に、類は友を呼ぶといいますが、まさに、そうだなあと思いました。
自分は、何気なく、この土地が、「いい土地だなあ」と思ったので購入させて頂いたのですが、やはり、来るべくして来たのだなあと思いました。
今まで、普通のおばちゃんやおじさんたちと思ってきましたが、その話を聞いて改めて感心、というか、みんな良い人なんだなあって思いました。
2009年05月07日
75 伊勢エビでリベンジ!
そういえば、自分の夢であった「会社を辞めて田舎暮らしをしながら独立開業!」について、つい2年前まで両親は大反対でした。
その反対していた両親のほとぼりも冷めて、2年前に初めて千葉に遊びに来たときはとても嬉しかった記憶があります。
で、遠いとこから来たのだからと、もてなさなければいけない~と思い、伊勢えび料理を食べさせてあげようと、某伊勢エビ料理の店に連れていったのですが、超・超・失礼な接客態度と、その他諸々で両親を大変ガッカリさせてしまったことがありました。
今月、また両親が来ることになったのですが、次は失敗したくないので、思いきって館山のちょっと豪華な宿をとりました。
おそらく、こんな親孝行はもう2度とないでしょうな。笑
ただ、親はリッチな宿に泊まるものの、自分的には、どうも収まりつかないのが伊勢海老。
一度、「本当においしい伊勢えび」を食べてみたいものです。
(つーか、気分良く食べたいしね。)
ちなみに複数の人から聞いた話ですが、例のお店は地元の人はあまり行かないみたいで、テレビで紹介されたりするのも、マスコミにコネがあるとかないとか。。。
そもそも、自分もマスコミ(雑誌系)のお客さんがいたので知っているのですが、雑誌で紹介される店というのは、その道のプロがウマイ店探しで開拓したわけでなく、雑誌の営業マンが1件づつ飲食店を回り、お店は単に「掲載料」を支払って掲載してもらっている場合がほとんどなのです。
いってみりゃ、タウンページみたいなものですね。
もちろん媒体にもよりますが、この掲載料ってのは、ほんの小さなスペースでも、けっこうな金額を払わなければならないのですが、その効果ってのが、けっこう大きいみたいです。
(確かに、自分も雑誌を見て「房総のラーメン特集(とくにトンコツ)」とかやってたら、外房だろうと内房だろうと、いや館山だろうと千倉だろうと足を伸ばしてしまうくらいなので、効果は大きいだろうなあ。)
それはさておき、大原の漁港とか、勝浦の漁港に行けば、イケスとかでなく本当に新鮮でおいしい伊勢えびを食べることができるという噂を聞いて、こりゃ行ってみないとなと思った次第です。
それにしても、伊勢エビとか漁師の人は見飽きてるんだろうな。
きっと飽きるくらい食べてるんだろうな。。。
いいなあ。。。笑
2009年05月05日
74 デブさんて誰!?
そういえば、ウチの近所(岩熊)に余所から嫁いできた人がいるのですが。
なんでも、ここに住みたくないと言っているらしいのです。
でも、旦那とは別れたくないから引っ越したいとのこと。
もうすでにお嫁さんは実家に帰っていて、
「こんなとこに嫁に来るために結婚したんじゃない!」
なーんて感じで、かなり大変みたいなのです。
ま、部落ではもうみんなにその話が知れ渡っていて、おばちゃん達はご立腹のご様子。笑
でも、ちょっとおもしろかったので、ご報告。
「昔と比べると若い人は忍耐がないねえ。」
(はい、ごもっともでございます。苦笑)
「デブさんだか誰だか知らないが、そこの集会には出るのに部落の集会には出ないんだから。」
(デブさん??)
「無農薬野菜?、私なんか何十年も前から野菜作ってるんだから。」
(あーもしかして、あの人ことかな?笑)
「デブさんってこの辺に住んでるらしいけど、挨拶にも来ないし知らないんだよ。」
(あはは。笑)
「私なんか姑に『妊娠したら農薬のない野菜がいいから自分で作れ!』なんて言われて、お腹に子供がいるのに野菜作ってたんだから。」
(ひゃあ、それはすごい。)
「デブさんより何年も前から野菜作ってるんだよ。
あんた知ってるデブさん?若い人に人気らしいけど。」
(デブじゃないと思うなあ。笑)
2009年03月30日
73 やっぱり森田健作♪
というわけで、予想通り森田健作がダントツ当選でした。
ていうか、吉田平と接戦になるというのが世間一般大多数の予測だったようで、え?そうなの??みたいな感じで、ちょっと意外。
どう考えても今回は森田健作でしょう。
前にも書きましたが、吉田平はせっかくいすみ鉄道社長に選ばれたのだから、そっちを中途半端にせずキッチリやってほしかったなと。
森田健作は堂本のようにアカデミックというかインテリ左翼というか、そーゆー感じもなく正直「バカ丸出し」ですが(あー言っちゃった)、理屈が優先しないところがけっこう好きなのです。
ちなみに、成田空港まではリニアじゃなくて新幹線でいいです。
そんでもって圏央道に茂原ジャンクションを作って外房ルートで館山道接続。
もちろん、いすみ全域に光回線も引いてもらわないとなあ。
あとハマコーんちの隣にPAC3配備。
。。。冗談はさておき、シガラミ、利権、893、などなど、千葉の古くて汚いものと闘いつつ頑張ってほしいものです。
2009年03月12日
72 東南アジアは田舎じゃない!?
海外は一度しか行ったことはなく、その1度はバリでした。
確かに、欧米化された町並みもあったのですが、全体の印象としては「田舎」だなあと。
こういう表現が適当かどうか微妙ですが、発展途上国だなあと。
そういえば、昨日、友達がタイに行ったということで土産をもらいました。

(あ~、辛そう。。。)
その、「タイ」ですが、自分の印象では田圃とキックボクシング。
100円出せば、何でも買える。笑
なんて、友達に話したら、それはイマドキ大きな誤解だと。
都市部は貧富の差が激しくて、レクサスだのBMWだの高級車がガンガン走っていて、ちょっと金持ちそうなタイ人がいるなと思ったら、それは半端なくリアル金持ちであると。
つまり、ずいぶん洗練されてきているようなのだ。
ちなみに、日本車は関税がかかってるから国内で買うより高いらしい。
なので、カローラとかが、数百万とか。笑
「日本人はいまだにチョンマゲ」という意識で自分も東南アジアを見ていたようだ。
2009年03月09日
71 リバタリアンと田舎暮らし
自分が今、田舎暮らしをしていて思うのは、「自由」だなということである。
「もっと積極的に社会参加しないとなあ」なんて思って、今テレビをにぎわす政局報道に対して、自分もなんらかのアクションを取りたいなと思うのだが、その前に、今自分が置かれている立場というのは客観的にどうなのだろう?という疑問がまず湧いてくる。
身の程をわきまえない(義務を果たさない、他人の気持ちをわからない、etc)人がモンスター化している世の中、客観的な自分の立ち位置というものがわかって初めて世の中に対して小さな一歩を起こせるような気がするのだがどうだろう。。。
今の自分はといえば、
自由だからと言って、誰の権利も侵害していない。
権利を行使するための義務は果たしている。
真面目に仕事もしているし、遊び呆けているワケでもない。
こういった自分は多数派なのか、少数派なのか、また、こういった生き方は世の中の人にとって憧れなのか退屈なのか、いったいどうなのか。
田舎に来ると忘れがちなのが客観性だと思うので、ここは大事にしたい。
さてさて、リバタリアニズムという考えがある。
他者の権利を侵害しない限り、各個人の自由を最大限尊重すべきだとする政治思想である。(by Wikipedia)
注意しないといけないのは、この中にもさらに細かく分派があって、学説などもたくさんあり、一部は過激な考え方の人もいるということであるので、軽々しく自分はリバタリアンですみたいなことを言うと、「あー変わった人なんだな。」と思われかねないこと。
(ていうか、リバタリアンなんて単語は知ってる人少ないと思うけど。。)
なんとなく、自分を客観的に分類すれば、これかなと思うのだ。
ていうか、田舎暮らしをする人の中で、こういう考え方をする人は多いのではないかな?と思うが、どうだろう。。。
2009年03月05日
70 いすみ市は給付金はまだ?
給付金が支給された自治体もあるようで、あ~、もう決まったんだなあと。
恐るべき愚策!!なんて思ってるけど、決まったなら仕方ない。
さっさともらって消費に回すのみ。
とはいえ、GDPが10%以上落ち込んだというのに1%に満たない経済効果しか生まないらしい給付金。
まあ、マインドの転換くらいになればいいなと思う。。。
それにしても、これに2兆も使うなら他にも何かありそうなものだよなあ。。。
なーんて思うのだが、ニュースで給付金を喜んでもらうお年寄りを見たら、なんか「ほのぼの」してきて
「なんだかんだ言って、よかったね、うん、よかった」
なーんて、ちょっと「じーん」としながら思ったり。。。
あー、こうやって情に負けるのが自分の悪い癖だなあ。。。
と思いながらも、「まあ、いいや、どうでも。。。」と思うのであった。。。
今日は晴れたけど、また明日から雨。。。
今日は、お隣さんに頂いたスイセンを植え代え。
(ていうか、球根って増えるんだね。。。)
仕事もあと一息、そしたら、久々に旅行に行く予定。
晴れるといいなあ。。。
2009年02月25日
69 またもや選挙
「田舎の選挙は激しい!」という話を前回書いたのですが、もうすぐ知事選挙。
まあ、知事選挙なので、おそらく市議会選とかよりも静かなはず。笑
だと思うのだが、引っ越して来てから初めての知事選なのでどうかな?
ていうか、堂本は出馬しないという事で
「えーーーーーーーー!?」
大丈夫かな千葉県は。
堂本は、もともと千葉県の人じゃないし、どっちかというと新しい考え方の人だから2期も指示を受けたんだと思うよ。
別に千葉県は某府と違って財政ボロボロなわけでもないから誰でもいいんだけどさ。
それでも、あんまり地元チックな人が知事になられると、こういう田舎臭い県はブラックな体質に回帰しかねないんだよね。
まあ、地元だから言いたくはないけど、いすみ鉄道(元)社長の立候補はどうかと思うね。
堂本推薦とはいえ、ちょっと怖い。
そもそも、せっかくいすみ鉄道の社長に選ばれたのだから、それを続けてればいいのにと思うね。
そもそも、この人、地元の3つの会社の社長なわけで、だったら会社潰してから立候補してほしいよ。
会社経営者が知事に立候補なんて「カネの次は名誉」の「昭和丸出し」な印象。。。
とするとー、あ~、残るは~。。。森田健作ねえ。。。
こっちは、「バ○カ丸出し」なんだよなあ。自民だし。
でも、他にいないよなあ。。。
ていうか、前回の選挙で堂本と接戦だったということは、今回、いすみ鉄道(元)社長じゃ太刀打ちできないような気も。
やっぱり、森田健作で決定かな。
あーーー、千葉県ウルトラマン構想とか言いだしたらどうしよう。。。
あと、圏央道やーめた!ってなったらマジで泣く。
2009年02月24日
68 庭の途中経過
庭に木が増えました。
まだ工事中ですので、その全貌は後日。
それにしても最近忙しくて、せっかく庭ができつつあるのに遊べてない。。。
今日も雨で、梅もいつの間にか咲いて、もう春も近い。

ちなみに、この梅は引っ越しの時に市役所の人が持ってきてくれたもの。
4月になって仕事も落ち着いたら、庭に出てあれこれとやってみたい。
無地のキャンパスに絵を描くのは難しいけど、誰かが上手に書いた絵を、あれこれいじるのなら簡単?笑
2009年01月31日
67 不況?でも、できることをする
最近忙しくて更新滞ってます。。。
というわけで、久々の日記です。
さて、独立して田舎暮らしを始めて、社会貢献活動などもしていこうと思ったわけですが、当時いろんな社長さんともお会いして、その多くの方が「社会貢献」について同じような意見を持っていました。
要約すると、、
「気持ちはわかるけど、キミはまだ力がない。
まずは会社を大きくすることから始めなさい。
会社が大きくなれば、貢献できる規模も内容も大きなものになる。」
というものでした。
当時は同じような事をおっしゃる社長さんが多いので驚いたことがあります。
確かに社会貢献というのは内部留保もたくさんある大企業のやることかもしれません。
(売名行為…?みたいなものありますけどね)
もしくは、独立したてのペーペーの自分が偉そうに社会貢献などという言葉を発するのが単に腹立たしかっただけなのかもしれません。
(こうなると、もはや、その社長さんの人格の問題ですが。)
議論はしたくないのでその場は黙ってましたが、そうおっしゃった社長さんに言いたかったのは、
「自分とは比べ物にならないくらいの会社規模なのに、あなたはいつ社会貢献を始めるのですか?」
という言葉です。
もちろん、善意の押し売りはしませんが、例えば、ほんの一例ですが「国境なき医師団」への支援(寄付)などは一日50円から貢献できるのですから、それを聞いたら無視するわけにはいかないでしょう?と思ったりします。
この不況に50円といえども身を削ることは嫌だという方は、別にかまいませんが、そもそも自分は社会貢献をすることを「身を削る」ことだ思っていません。
前にも書きましたが、世の中は自分のことしか考えない人達によって悪くなってます。
他人の気持ちを考えないから他人を平気で傷付けるのです。
自分のことしか考えなければ、何事にも感謝が生まれず、当然だという発想になります。
自分が自分の力だけで生きていると錯覚するようになります。
人に何かを頼むくせに自分は頼まれても断る、任せたのに文句を言う、義務を果たす前に権利を主張する、足りているのに不足だという、どれもこれも自分勝手な論理です。
こういう大人たちから生まれた子供も同じような考え方を持ち、ますます悪循環の世の中になるわけですが、これに歯止めをかけようとするならば、まず最初に変わらなけれならないのは、自分自身の心でしょう。
ここ最近のニュースを見ると、ますます不況は深まりそうですが、もうそろそろ今までのやり方(世の中の仕組みとモノの考え方)を変えていった方が良いのではないかと思います。
欲の皮の突っ張った社長さんたちは、それでも今までのやり方で従業員のケツを叩いて、家族の生活を守るために身を削って会社を支えろなどと葉っぱをかけるわけですが、本当は自分が助かりたいだけはないですか?今までのやり方(仕組みとモノの考え方)で世の中に歪みが生じたのですから、そこでまたケツを叩いても世の中の混乱、そして働く人たちの不満がさらに大きくなるだけであることに、気がついてほしいものです。
もちろん、必死で会社を存続させることが世の中のためであるとは思いますが、今までの考え方や仕組みを存続させるようなやり方では、同じことを繰り返すだけだと言いたいのです。
自分、もしくは自分の身内だけ助かっても、そのしわ寄せが誰かに行くことを考えてほしいのです。
そして結局、そのしわ寄せは、自分に戻ってくるのですが。。。
2009年01月10日
66 自然の法則を仕事に生かす?
田舎暮らしをして3年が過ぎました。
今日まで3年と数か月、いすみの田舎の自宅兼事務所でシステム開発をしてきました。
いつも思うのですが、よくここまで続いたなあと。笑
いわゆる「営業」なんてのも初めてでしたし、元々エンジニア気質なので営業は好きではありません。
田舎だからと言って生活にかかる費用が格段に安いわけでもないです。
移動は車がなければやっていけないし、家や庭を放ったらかすと荒れてしまうので、メンテナンス費用も必要です。
それを考えると「のんびり田舎暮らし」をするためには、けっこうな努力(コスト)が必要なのです。
***
さて、田舎暮らしといえば、やはり植物とのふれあいです。
植物を見ていると、自分の人生のいろいろな部分に応用できるような「法則」や、「植物の生き方の哲学」みたいなものに気が付きます。
とくに自営業の自分としては、自立した植物の生き方というのは非常に参考になります。
(ちなみに子供のころは、両親が木や草花が好きだったため、家の内外を問わず植物に囲まれた生活をしていたわけですが、やっぱり自分で育てないと興味というのは湧かないものです。。。)
***
自営業という事は、当たり前ですが、すべてを自分でこなさなければなりません。
自己制御、自己管理のできない人は不向きです。
また、自己管理だけでなく、従業員や外注さんとの関係など、他人を管理することがきない人も不向きです。
自分は決して、そのどちらも優れているとは思えないのですが、ここまでやってこれているのは、きっと運が良いからでしょう。笑
とはいえ、ただ「ノホホン」と、「うまくいってるからいいや」で済むほど気楽ではありません。
今は最善だと思っている手法も、「ん?もっと良い方法があるな」と、思えばどんどん変えていきます。
いろんなデータも面倒くさいけどきちんととって、効率的な管理方法を探し出して、素早く導入します。
TRY&ERRORであれこれ試すのは、実は、けっこう楽しい時間ですが、これを楽しいと思えるかどうかが運命の分かれ目のような気もします。
それに、こういった「自発的」な「自己改善」を怠ると、自営業の場合は致命的です。
従業員がいてもいなくても自分がTOPなわけで、誰が注意してくれるわけでもないからです。
とくに、まず最初の「(改善のための)気付き」を単独で得るのはとても大変です。
自分の場合、「問題に素早く気がつく人」になるためにいろいろ自己投資をしています。
とくに、本は腐るほど買います。(実際、一部の本は腐ってます。)
しかし、頭から得た「知識」だけでは、「知恵」と呼べるようなものにはならないのです。
実は、それは前々から気が付いていましたが、どうやって「知恵」を得るかは難しい問題でした。
「知恵」を身に付けるため、いろんな人と会ったり話したりするのも必要ですが、本当に勉強になるのは自然と接することだなあと、田舎に来て改めて実感しています。
実際、植物をみていると、いろんな「気づき」があります。
まったく関係のない対極にあるものから、仕事のヒントでさえ得られるのです。
***
春にかけて庭を改造するのですが、これもある意味自己投資です。
自分は大学こそ法律専攻でしたが、実は小さい頃から理科(物理)の大好きな理系人間でした。
時計やおもちゃなどの機械を分解して構造を見て納得するのが好きな変な子供でしたし、不思議なことや、日常生活にかかわること、いろんなことを実験したり試したりすることが好きでした。
とくに田舎暮らしを始めてからは、オトクイの自分の体を使った人体実験です。笑
「心の底から癒される場所にいた時に、どれだけの「発見」「気づき」と「進化」「進歩」が得られるのか」は、今日までずっと自分のテーマになっています。
今この瞬間に「幸せ」と「満足」を感じつつも、さらに次の「幸せ」と「満足」を、流れに任せて無理をせずに見つけていくのが自分のスタンスなのですが、春夏秋冬を文句も言わずに楽しく生きている植物の、成長と進化のスパイラルに自分のスタンスが重なった時に、「あぁ、これでよかったんだなあ」と思ったりします。
2008年12月22日
65 飽食の時代と田舎暮らし
「田舎暮らし」というライフスタイルを選択する人が存在するというのを知ったのは、確か大学時代でした。
最近では「田舎暮らし関連の本」は月刊誌なども含め、たくさん出版されていますが、当時はそんな本はなかったように思います。
ただ、その頃から徐々にブームは始まっていたように思います。
基本的に、田舎暮らしを始める人は「裕福な人」がほとんどだと思います。
定年後、退職金などの蓄えを元手に田舎暮らしを始めるパターンも多いと思います。
自分のように比較的若い人は、憧れや、または、ある種のポリシーを持って田舎に来る人も多いと思いますが、とはいえ、ある程度の金銭的余裕がなければ、できないことです。
***
昨日、得意先の方と箱根に「忘年登山」に行ってきて、とても楽しい時間を過ごしたのですが、その時に、ふと、そういう話になりました。
***
そもそも、日本という国自体が裕福になって、個人の選択の幅が広がりました。
敢えて贅沢で便利な暮しを「選ばない」ということができるのも、その人が「裕福」だからです。
恐らく、発展途上国で「田舎暮らし」などと言ってピンとくる人は皆無だと思います。
それと同時に、世の中には生活レベルの「底」を見てない人が増えてきました。
親の世代が頑張った、昭和40年代生まれの人くらいから、そういう人が増えてきたはずです。
別に「底」など見なくても良いですが、「不況だ、節約だ」などと騒ぎ立てているような人は、きっと本当の「底」を見たことがないのだろう、と思います。
自分の場合は、大学時代は極貧でしたが、実は、卒業後、夢に向かって頑張っていた時のフリーター時代が、それにも増して貧しかったです。
当然、外食は一切せず、すべて自炊で、しかもコメはタイ米。。。
3日何も食べないと死ぬと思ってる人もいますが、死にません。笑
カネも地位も名誉も何にもない、むしろマイナス、それが最も深い自分の「底」でした。
なので、不況だと世間では騒いでますが、自分は「ゼロ地点」を経験し、それより下がることはないと思ってるので、たいして怖くもない、というのが本音です。
現に今でも、というか、独立してから3年間、収入は同年代のサラリーマンと同じくらいだと思いますが、何の不満もなく、むしろ贅沢な生活してるよなあと思うくらいです。
経営者の中には、「現状に満足するな」という人が多いですが現状に満足できない人は一生、欠乏感と欲求不満を持ち続け、競争と弱肉強食を世の中に蔓延させ、否定と不満を自分の家族にまき散らすのです。
でも確かに今は一人ですから、そういう意味で余裕はあるのですが、実は過去に家庭を持ち、子供もいた時がありました。
若かったので貯金もゼロで給料も少なく苦しい生活でしたが、その時ですら、夫婦が健康で、二人で働けば、二人の生活だけでなく、子供の一人や二人養うことなど、たやすいものだと思ったくらいです。
***
そもそも、多くの人は、「お金がない」と言っても生きていけないわけではないですからね。
今までのように「贅沢ができない」、というだけなのです。
派遣切りの問題は深刻ですが、自分から言わせれば、「甘えるな」と言いたくなります。
自分もフリーター時代の後は派遣社員を経験したことがあるからです。
そこでは、不況じゃなくてもクビを切られていく人をたくさん見てきました。
それに、例えクビを切られても、選ばなければ職など腐るほどあります。
自分もフリーター時代はハローワークに通ったことがありますが、選んでいるうちは、切羽詰まってないと言えます。
どんなことでもそうですが、なにを基準に持つかで物事は変わります。
そして最も必要なことは他人への感謝だと思っています。
2008年12月19日
64 田舎化 OR オヤジ化
そのへんに買い物や外食に行ったりすると、マスターや店員に話しかけることがあります。
たいていは、レジでお金を払う時とか、オーダーをするときです。
こういうのを恥ずかしがる人もいるので、誰かと一緒に行く時は、あんまり話しかけませんが、一人の時は、わりとよく話しかけてます。
昔は、店員さんが女性だと遠慮して話しかけにくいってのもあったのですが、なんだか今は、まったくそういう感覚もなくなってしまったというか。。。
この前も、いつもいく理容店の人と、どーーでもいい話(笑)をぺちゃくちゃと最初から最後まで、ずっと話していました。
基本的に自分は口数の少ない方なのですが、田舎に来て一人でいることが多かったので、人に会うと嬉しくて、いつのまにか、よくしゃべるようになってしまったのかもしれません。苦笑
いや、それとも、単に「オヤジ化」なのでしょうか。。。!?
***
そもそも、人との会話は苦手なのですが、そう思ってるわりにはよくしゃべっているのかもしれませんし、もしかしたら、「自分の見る自分」と「他人に見る自分」は随分違っているのかもしれません。
自分は自分の事を「クールで頭が固く、曲がったことや金と権威が大嫌いで、上下関係の大嫌いな、出世とは無縁の技術者」タイプだと思っていました。
でも、前の会社では「犬塚君みたいなタイプが出世するんだよ。」なんて上司に言われたりしてましたし、ホント、客観的な自分を見るのは難しいです。
「あなたとは、ちがうんです!!」
なんて、いわれそうです。
***
ここんとこ忙しくて年末は輪をかけたように慌ただしくなってます。
でも、お客さんに「お願いします」と言われたら頑張らないわけにはいきません。
自分のためだけに仕事をしてたら土日はしっかり休んでます。笑
夕方5時以降は電話にも出ないでしょうね。
こうして年中無休で、いつも何か作ってるところは、下町の町工場のオヤジって感じで、まさに、自分の思う自分像に当てはまります。
ていうか、「人は誰かためにしか本気になれない」って本気で思ってます。
実際、自分のためにだけだと頑張れないです。
***
そういえば、田舎に来てから、怒りと情けなさでショックを受けたことがあります。
「自分のためではなく他人のために頑張ること」に価値を置いていた自分としては、それとは正反対の考え方の人が、一般的には「いい人」とされるような人たちの中にも、たくさんいるという事実は衝撃でした。
今の世の中は「他人のことなど考えられない」という人たちが悪くしているようなものです。
そういう人たちが、自分たちの利益と宣伝のために「世界平和や環境保護」などの大義名分を利用するのは本当に腹が立ちます。
田舎に来て、どうも納得のいかない人たちに2、3グループほど会いましたが、やっぱり迎合することはできませんでした。
もちろん、何事も「ギブ&テイク」で「ビジネス=商業」として考えれば、自分が腹を立ててる事は、いたって普通の事なのかもしれません。
それに思いかえせば、商工会さんのイベントでも選挙関連のものは、自分の立場が危うくなろうとどうなろうと、一切拒否したくらいですから、それを思うと、やっぱり自分は、「頭の固いエンジニア」なのかもしれません。
こんな自分は、やっぱり変えていかなければならないのでしょうか。。。
2008年12月12日
63 人身事故て・・・
今日は都内で打ち合わせです。
しかし人身事故で足止めです。
10時に出たのに千葉についたのは12時です。
まーーーーーじーーーーーーでーーーーーーしゃれになりません。
やむを得ずお客さんに電話して、1時からの打ち合わせを2時に延期してもらいました。
仕様を詰めないといけない長丁場の打ち合わせなので、帰りが遅くなりそうです。
それにしても、人身事故に遭遇するのは田舎暮らしをしてから初めてです。
実は電車でブログを書くのも初めてです。笑
こんなとこで書くなって。。。
でも、事故のおかげで電車が満員なのです。
仕事したいけど、隣の人に覗かれる危険性があるので迂闊に仕事なんかできません。
だとしたら、ネットを見るかブログを書くかしかないのです。
いや、「おとなしく寝とけ」って話もあるが。
***
そういえば、人身事故ってのは朝に起りやすいみたいですね。
通勤時間帯だってこともあるんですが、それよりも朝は低体温なので気分も鬱状態になりやすいのだそうです。
ちなみに低体温の人は要注意です。
病気になりやすく、回復しにくいのです。
あと「憑かれ」やすいというのあります。笑
それはさておき。
まだ、市川だー。
やべー、まにあうのかー?
2008年12月07日
62 夕日は物悲しい
毎年、毎年、冬のはじめや、春の終わりに言う言葉。
「日が長くなりましたねえ」、と、「日が短くなりましたねえ」
季節の言葉で挨拶代わりとはいえ、毎年毎年、深い実感をこめて言うのが本当に不思議だ。笑
しかし、最近は4時でも、こんな夕日が。。。

そういえば、ある社長さんのブログを読んで、がっかりしたことがある。
なんだか、やたらと元気がなく、昔の面影がなくなっていたからだ。
まあ、たしかに、今は不況だけども。。。
でも、不況だ不況だなんて言わなくてもみんなわかってるし、むしろ、マスコミが騒ぎたてることで相乗効果で景気も冷え込む。
だったら、せめて個人のブログでも景気のいいこと書いてほしいものだ。
もっと、みんなが可能性を持てるようなこと、オレにもできるんだって思わせるようなこと。
不況だとか、景気が悪いとか書くくらいなら、そんなことを書いてほしい。
ちなみに、その社長さんは自分と違って、たくさんの会社を持っていて、たくさんの社員をかかえている。
昔、会って話をした時は、自分が田舎暮らししてる事を、あまり良く思ってなかった。
「なんで田舎なんかに家なんか買ったの?」
「キミなら東京にでればもっとやれるのに。。」
「いやあ、残念だ。私なら田舎に家は買わないなあ。」
ま、確かに、その時は東京でやろうか千葉でやろうかグラグラしてた時期ではある。。。
でも、田舎でマイペースで仕事をしてれば、不況だ不景気だとかあんまり関係がない。
自分一人なら楽だし、最低でも普通のサラリーマン並みには稼げる。
それを考えたら。。。うーん、ただ、安易な道に走ったのかもしれないが。。。
ただ、この社長さんのように、数年で会社を大きく膨らませたはいいものの、景気が悪くなると責任がのしかかり心労・ストレスを貯めこむなんてこともない。(社長さんの会社は、いわゆる人材ビジネスだが。)
でも、その心労と引き換えに、よい暮らしと尊敬の眼差しが注がれるのだから、それも良いかなと思うが。
このあたりは、本人の選択だなと思った。
小さくて悪いとか大きくて悪いということもない。
自分が何を喜ぶか?楽しむか?である。
と、まあ、理屈っぽい話はいいとして、なんだか元気がないのでエールを送りたい。
普段は、ものすごおおく強がっていたのだから、不況でもそれを貫いてほしい。笑
がんばってください。
61 オーメン in 夷隅町

2008年12月04日
60 暴力は正義ではない
自分も田舎暮らしを始めて、「環境に配慮して田舎暮らしですか?」などと聞かれたりしますが、そんな理由では、まったくありません。
つまり何が正しいか、何が悪いかなどという理由で田舎暮らしを始めたわけではないのです。
単に、自分が癒されると感じる環境、緑の多い環境に身を置きたかっただけです。
何かを正そうとか、変えようとか、そういう目的は、一切ないです。
正義という言葉は何気に使いますが、厳密な意味で使うのをはばかる言葉です。
なぜなら、正義などは時代によってその解釈が変わるからに他ならないからです。
先日、調査捕鯨に抗議するシー・シェパード(外国の団体)がニュースに出ていました。
クジラ云々は別として、単なる暴力団体です。
どれだけ美辞麗句を並べても、感情論を持ち出そうと、暴力により相手を威圧しているにすぎません。
暴力で相手を威圧しても、相手の思想まで変えることはできません。
むしろ、新たな暴力を招くことになります。
愚か過ぎます。
***
自分は、子供の頃からヤンキーだとか不良と呼ばれる人間が大嫌いでした。
(まあ、当事者以外で好きな人はいないでしょうけど。)
では、なぜ不良になるのか?
彼らの親の責任を持ち出す大人もいましたが、「不良」を選択するのは本人です。
家庭が荒れててもマジメな子はいましたから。
また、世間への批判が、不良という形となってあらわれるというのも納得いきませんでした。
だって、本人に聞くと、「かっこいいから不良になった」というヤツもいたのです。
関係ない生徒に暴力をふるい、嫌がらせをして、ガラスを割りまくる。
それは社会への批判ではなく、自分の思うようにならないモノを破壊してるだけです。
仕事でプログラムがうまく動かない時に、パソコンをぶっ壊したくなりますが、それと同じです。
んー、ちがうかな?
ちなみに、こんな田舎でも、まれに夜中に家の前の道路を暴走族が爆音で通り過ぎることもありますが、ホント、うんざりしますね。
しかし、正義であるからと言って、彼らを止めてぶんなぐって良いかというと、それは違います。
それをすると、シーシェパードと同じになってしまいます。
ちなみに昔は、電車や道端で、マナーの悪い人間や、人の迷惑になる人間を注意してました。
自分の性格上、ガラの悪そうな人だったりしても立ち向かっていくのですが、つかみ合いになっても、いまだかつて、ケガをしたことがありません。
きっと運が良いのでしょう。
注意したら逆にナイフで刺されたなんてこともニュースでありますから注意しないといけませけどね。
が、そんな理由ではなく、今では他人に注意さえしなくなりました。
自分の怒りで相手を変えて何が満足なのか?と考えたら疑問がたくさん湧いてきます。
それが正義だとしても、その正義を自分が行う必要があるのか?
そして、それは、宇宙規模(大げさですが)で見たら、正義なのか?
という話です。
世の中にはルール(法律)というものがあります。
法律=正義ではありませんが、そう解釈しても、それを取り締まる人は別にいるわけです。
暴力はいけません。
2008年12月02日
59 東の魔女と清貧?
そういえば、前回の日記の「東の魔女」こと、池袋の事務所の大家さん。
http://inaka.boosoo.jp/archives/2008/11/0680.php
昔の苦労話も、たっぷりきかせて頂きまして、おもしろい話もあったので紹介します。
***
まだ10代で田舎から出てきて、最初は国鉄に勤務されたらしいです。
トクイの「勘」で、電車への飛び込み自殺も事前に察知し、しばしば自殺を食い止めたらしいです。笑
(自殺しようとしてる人は、なんとなくわかるようです。)
ヤミ米なんかで警察が来ると、国鉄職員ということもあり、困っている人を横から逃がしてあげて助けてあげたりしたそうです。
上司から、「そんなことばっかりしてるとクビにするぞ!」ってよく怒られたこともあるみたいです。
で、戦争が終わり、男達が職場に戻るとともに、女達はみな追い出されて職を探すことになり、国鉄の制服のまま就職活動をしたそうです。
寮も追い出されたので、3畳の部屋を借りて、本当にゼロからスタートしたそうです。
そして、コツコツと働いては貯金をして、(昭和20~30年当時で)100万円以上を貯め、物件を購入。
その後も、徐々に物件を増やしていって、いまの大家さんのステータスがあるようです。
大家さんの友達の中でも若いうちから(大家さんのアドバイスで)コツコツと貯金をして不動産などを買ったりして堅実に歩んできた人は、卑屈になることなく、みんな豊かな老後で、習い事や旅行で毎日を楽しく暮らしているそうです。
大家さん曰く、
コツコツと若いうちから真面目にやってる人は、最初は大変でも段々と幸せになる。
のだそうです。
そして、他人への感謝も決して忘れないことだそうです。
実際、その大家さんが先日、池袋の街を紹介してくれたのですが、それは「入居者に対しての感謝であり当然のことだ」と言い切りました。
むしろ不動産屋さんが街を紹介しないことを怒っていましたし。
共益費なんかも、形だけで適当におカネだけ取ってる大家もいますが、その大家さんは自分で掃除もしてますし、いろいろやってるから共益費が取れるのだと自信を持っています。
大家さんの考え方は自分と似てるところが多くて、それで話も合ったのですが、今回きかせて頂いた話も、とても納得でした。
自分もコツコツと、人に対して律儀で真面目に頑張ってきたつもりですし。。
とくにITを始めてからは、そう思います。
自分の子供のころは、決して裕福な家庭に育ったわけではなく、大学も奨学金をもらいながら通い、なんと、授業料も免除されてました。
(決して優秀な学生だからではなく、家庭の収入基準が低かったからですが。)
ちなみに、うちの両親は、そんな状況でも決して少なくない仕送りをしてくれてました。
でも、その時は両親には感謝なんてできず、当然のことと思ってたんですよね。。。
恐らく、貧しさが自分の心を卑屈にさせてたような気がします。
なので、社会人になって自分の自由に使えるお金ができると、まず、それだけで幸せでした。
テレビやエアコンなどの電化製品を買うだけでも贅沢を感じました。
ちなみに、その頃くらいから、両親に本当に感謝できるようになったのです。
きっと感謝できる心の余裕が出たのだと思います。
というわけで昔は貧しかったですが、そんなこんなで「貧しいことは誇りでもないし決して自慢にならない」と最近は思えるようになりました。
もちろん貧しさを経験しておくのは悪いことではないと思います。
ただ、清貧などと言いますが、むしろ反対に、貧しさが人の心を卑屈にさせ、それが世間への恨みに代わり、心が濁ってくる人のほうが世の中には圧倒的に多いように思います。
その証拠に、ニュースに出てくるような犯罪者は、ほとんどが「弱者」です。
日本以外の国では特にそうです。
本当に「清貧」ができる人は少ない思います。
もちろん、お金を持っても、それを貯めこんで手放さず益々ケチになったり、もしくは取り巻きが増えて、いい気になり人に対して横柄になるなど、心の濁る人は多いですけどね。
(小室氏、堀江氏はそのお手本でしょうか。)
***
余談ですが、自分は意味のない貯金はどうも苦手で、お金は貯まったら必ず何かしらの目的に使ってしまいます。
「お金」という世の中の仕組みは、還元して回さないと、景気が悪くなるようにできてます。
もちろん無駄遣いはしなくても良いですが、必要なところにはキチッと使うのが理想だと思います。
それに、お金は必要な時に入ってくるものだと思って手放せば、必ず戻ってくると思うのです。
戻ってきたらまた手放すのですが、その繰り返しですね。
***
ところで、このブログは田舎暮らしを始める人の参考になればと思って書き始めたのですが、これから田舎暮らしを始めようと思ってる人で、こういう人も多いと思います。
「田舎暮らしをするにあたって、お金なんてなくても何とかなる。」
でも、その考えは要注意です。
定年して年金をもらってる人ならわかります。
最低限生きていけるだけの収入があるからです。
でも若いうちは最低限の収入を得るために、まず働かないといけません。
そのあたりを計算に入れないと、仕事の少ない田舎では、意外に苦労しますので注意です。
しかも、田舎暮らしを始めてから、本当の意味で「清貧な人」に会ったことはないです。
ちなみに田舎暮らしを始めた時に、最初に出会った夫婦は超豪邸に住まれてる方でした。
お金がないと言っても、みなさん、飢え死にするような人はいませんでしたし。笑
と、基本的に、皆さん、ある程度の余裕がある人が多いように思います。
2008年11月23日
58 やっぱ都内は暑い & スズキのナベツネ
今日は、土曜日なので、またしても本屋へ。
でも、たまには遠出しないと体も車も腐ってきそうなので都内へ。
てことで、ヨドバシカメラ内のIT専門の本屋へ。
どちらにしろ腐りそうである。
今日もいい天気で道中は最高の景観でした。
が、都内に入ると、やっぱり空気が悪いし景色もよくない。
ディーゼルの匂いはホントだめです。
池袋の事務所にちょこっと寄って、その帰り道。
やっぱり、都内は夜なのに暖かかった。
食事をした後だったので、むしろ暑い。
自分は極度の暑がりなので、窓を開けたかったくらい。
千葉に入って田舎の風景が見えてくると、気温は一桁台に。
うーん、さすが千葉だな。
夏なんか都内は夜中でも大抵30℃を超してるしね。。。
***
そういえば余談ですが、外房横断道路だっけ?千葉から茂原にいく有料道路。
ETCがなくて不便だけど、好きな道なので最近は、ちょくちょく利用してるんだけど。
そこの料金所のオッサンが、「それスズキの車?」
と聞いてきた。
オレ:「ですよ」
オッサン:「スズキで3ナンバーなんてあるの? 初めて見たよ。」
まってましたの質問で、なんだか、嬉しくなったので、
オレ:「ですよね? 知らない人多いんですよ。」
実は自分も、買う直前までエスクードなんて知らなかった。。
オレ:「この車、乗ってる人少ないんですよ、だから買ったんです。」
後ろから車も来ないし、しばらく雑談。笑
3ナンバーで、装備も他社ならオプションのものが標準でついてて、しかも安いし作りもしっかりしてます。
これがトヨタだったら、こんな金額では購入できないと思います。
まじで良い車だと思います。
でも、ひとつ問題が。。。
オッサン:「正面にでっかくSってかいてあるもんね、スズキだよなって思ったんだよ。」
オレ:「・・・」
この正面の「S」マークさえなければ完璧なのになあ。。。
スズキの社長はワンマン社長で、社長がタバコ嫌いだからスズキ車には灰皿をつけないらしい。
同じ理由で、このバカでっかい「S」マークにはめちゃくちゃこだわっているらしく、絶対外せないらしいのだ。(ディーラー談)
ナベツネみたいな野郎だぜ。
2008年11月21日
57 「1℃」て!ありえんでしょう
房総以外に住んでいる人は誰もが 「房総は温かいからいいね。」 というのですが、住んでる者としての実感は、正直、めちゃくちゃ「寒い」。
このギャップは何かというと、朝と夜の気温差です。
コンクリートやアスファルトがいかに保温効果が高いか実感できます。
なので、冬は日が出てる時以外は動きたくなくなります。
逆に言えば、何か用事があるときは、日が出てる間に済まさないと寒い思いをします。
さて、昨日は、仕事で夜中まで頑張ってました。
おなか減ったので、コンビニに行こうとするとなんと!!
ワイパーが凍ってました。。。
えーーーー!? もう、そんな時期?
車の温度計も昨日までは夜でも10℃以上あった気がしますが、今日は「1℃」でした。。。
自分はどっちかというと昔から暑さよりも寒さに強い方ですが、さすがに急な冷え込みは厳しいです。
それにしても、せっかく朝方に戻したのに、また夜型になりそうです。
でも、おかげで今日は無事に納期を迎えることができました。
納品完了の安心感と金曜日ということで何となくハッピーな気分です。
金曜日だからと言っても、土日もたまった仕事をしないといけないんですけどね。。。
3連休なので、1日くらいは、ちょっとだけ遠出もしたいですが。。。
2008年11月19日
56 田舎暮らしと軽トラ
昨日、鈴木さんが軽トラに乗って例の石垣の件でウチにきました。
いろいろお話をしていたのですが、名刺を作ったよということで頂きました。
というわけで、さっそく勝手に掲載。笑
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桜ハウジング株式会社
千葉県いすみ市新田1115
TEL 0470-60-9800 携帯 090-4133-6072
----------------------------------------------
主に建築をされているということで、今月も何件か新築物件を建てるそうです。
年内は言うまでもなく、年明けもしばらくはスケジュールがぎっしりらしいです。
さすが人気者です。
鈴木さんだからこそ、ウチの家もあの金額(汗)でここまで立派に仕上げて頂いたのだと思います。
実際、うちに来た人のほとんどが家の事を褒めてくれます。
そして、「センスがいいね」と言ってくれる人が多いのが、何よりうれしいです。
安くて良いものをお客さんに提供するというのは、やっぱり商売の基本です。
単に安いだけでなく、品質も良い、そういう建築屋さんもいると思います。
でも、それに加えて「センスも良い」という人は、そんなにいません。
しかし、鈴木さんの場合、安い品質が高い、そして「センスもいい」のです。
なにが格好良くて、何が格好悪いかを見極める目を持っているというのは大きいです。
そして、さらに人柄の良さもプラスされますから、それでリピートのお客さんも多いのでしょうね。
造園の北村さんもそうですが、良い人の周りには良い人が多いですし、そのつながりが相乗効果で、さらに良い人や良いことを呼ぶのだと思います。
おまけに、鈴木さんも北村さんもいつも元気が良くてニコニコしてますから、自分もつられて元気になります。
というわけで、いつか家族が増えたら(笑)、増築をお願いしようと思います。笑
***
そういえば話は戻りますが、いつもはMPVに乗ってたと思ったのですが、今回は軽トラでした。
たしか鈴木さんの家は農家なんですよね。
農家の人で軽トラ持ってない人いないですからね。
そんなとき、あー、軽トラいいなあ、、、なんて思ったりするのですが。
ちなみに前の車が壊れて、今年の2月に新しい車を買ったのですが、けっこう迷いました。
(1)植木をちょくちょく買うので荷物がたくさん載らないといけない。
(2)車で長旅に行くことが多いので車中泊ができないといけない。
(3)山や舗装されてない道も長旅の時にちょくちょく出会うので4輪駆動がいい。
(4)そこそこ、かっこいい感じの車がいい
やっぱ荷物と人がたくさん載って車中泊もできるとなるとミニバンかと。
4駆となると、三菱のデリカかなと。
もしくは室内の広いセレナかなと迷いました。
でも、やっぱり田舎といえば軽トラ。
堂々と時速30キロで走る軽トラ。
遅いなあ、追い抜くか、、と思うと、あぜ道に入っていく軽トラ。
いいですよね。笑
ところが結局、今まで車は実用重視で選んできたので、たまには自分が「かっこいい」と思った車を買ってみようと思い、悪路でもガンガン走る硬派型の4駆ということでスズキのエスクードにしました。
しかも割りと大きな車なので荷物もたくさん載ります。
しかも泥だらけが似合う車なので、洗車の手間が省けます。
ただ、さすがに前のキューブよりは、いい走りをしてくれるのですが、買い替えてからすぐガソリン高。
これには参りました。。。
でも、今思うと軽トラじゃなくても、ピックアップトラックという手もあったなと少し後悔してます。
(でもあれって、日本ではほとんど売れないから扱ってないところばかりなんだよなあ。)
ま、エスクードもフレームがトラックみたいだからいいかなと。
(そういう問題じゃないか。。。)
2008年11月15日
55 田舎暮らしと大型書店
自分は本が好きです。
(フィクションはまったく読みませんが)
自営でやってるので、IT関連の本や経営関連の本も読まなくてはいけません。
ちなみに今月は土曜日は毎週ちはら台の本屋に行ってまして書籍代が月に数万円を超えました。
月に数万円を超えることは実は多々あるのですが、これも自己研鑽のためと割り切ってます。。。
さて、大学を出てから千葉県にずっといますが、けっこう引っ越しもしました。
そんな時にまず最初に気にするのは本屋さんです。
本屋があるかどうかは引っ越し先の条件に入れないので、引っ越し先に偶然大きな本屋があると嬉しくなります。
当然、いすみに引っ越した時も本屋を探したのですが、結果は予想通りです。。。
なので、ユニモがちはら台にできた時はうれしかったです。
おそらく最も近い本屋で最大なのはここかなと思います。
近いと言っても、ちょっと遠いですけど。
ちなみに、自分の場合。。。
・モストのとなりの本屋
→ ちょっとした雑誌とかヒマな時に行く
・茂原のマツキヨとかハヤシの並びにある本屋
→ ちょっとした専門書とか新刊を見たい時に行く
・ユニモの中にある本屋
→ 専門書や専門雑誌を探す時に行く
それにしても、3つとも本屋の名前をおぼてないところが情けない。。。
ただ、ユニモも自分にとっては物足りないので、やはり本当に本を探す時は神保町まで行きます。
ITならアキバのヨドバシ内の本屋でしょうか。
2008年10月29日
54 「殺人」があったそうです!!
つい先ほど、寒くなったとはいえポカポカと暖かいお昼前、この穏やかな陽気に非常に非常に似つかわしくない、1台の超ガラの悪いシーマがウチの庭に入ってきまして。。。
いや、ちょっと興奮気味なので早速ブログに書きます。
どっかの不動産屋かな? いや、ヤクザ? 押し売り?
見るからにガラの悪い車が入ってきて、ウザイことこの上なし、なんて思ってたら。
まるでドラマのように、手帳をパカっとあけて、突き出し
「警察です。」
わーー、おれは何もやってないよお~、助けてくれよお。
と言いたくなってしまいましたが、怪しまれるので我慢して話を聞くと、
千葉の港で死体が上がったらしいのです。
7月頃の事件らしいのですが、遺体には重石の袋がしばりつけてあり、その中に破砕されたコンクリと、南房総によくみられる木の葉がまぎれていたらしいのです。
ちなみに、そういう理由もあって、「木が植えてあって、ブロックなどの工事をしている家」に聞き込みをしていたらしいのです。
ちょうど、ウチは石垣を積む工事をしていたので、きっとその影響かなと。
それにしても、まさに、刑事ドラマみたいだよ、ほんと。
手帳の開け方と言い、話の切り出し方と言い、刑事のキャラは超オヤジだったけど、ちょっとカッコ良かったもんね。
ちなみに、先日の東金の事件もまだ犯人が見つかってないらしいです。
そして、さらに怖いことに東金では別件でもう一件殺事件があったらしいですねえ。
市原でも殺人があったらしく、田舎といえど、ほんとに安心できないなと思いました。
***
人を殺すって、ありえないと思う。
いくら人間って弱いって言っても、弱さにもほどがあるよね。
人の気持ちに鈍感な人って今の時代多いし。
むしろ社会自体がそうだし。
それを考えれば、仕方ないのかもしれないけど。
ふと昔を思い出して、一歩間違えれば人殺しでもしかねないような狂ったヤツって、たくさんいたよなぁって思う。
人って興奮すると、なにをやらかすかわからないし。
自分の親しい友人や身近な人たちには、そんな人はいないけど、それって自分の人嫌いのおかげなんだろうなと思う。
***
ちなみに自分は、基本「人が苦手」です。
1対1で話すと良い人なのに、集団の中に入ると嫌な人になるパターンって多いよね。
だから、集団は特に苦手ですし、そういう場も苦手です。
ただ、1匹オオカミになれるほど心が強くないので、一人、二人の信頼できる友達と家族がいれば良いというくらい、人間に対して「あきらめ」を持って望んでます。
なので、相手から近寄ってくれれば仲良くなるかもしれませんが、自分からは決して深い付き合いを求めたりしません。
きっと傷つくのが嫌だからでしょうね。
世の中には価値観の違いを受け入れられる人と、そうでない人もいますから、他愛もない会話で急に怒りだす人もいれば、冷たくなる人もいますよね。
たびたび怖いなあと思う瞬間です。
自分のやり方が通らないと怒りだす人、相手を自分の支配下に置こうとする人、わざとコンプレックスを植え付けようとする人、損得でしか物事を考えられない人、なにか不都合なことが起こると急に態度を変える人、景気のいい時には寄ってきて、悪くなると去っていく人、強いものにすり寄り、弱いものを無視する人、そりゃもう挙げればキリがないですが、そういう人には極力関わりたくないというのが本音です。
そういう人にかかわらなければ、殺人とか変な事件に巻き込まれることないですし、無駄に傷つくこともありませんからね。。。
ちょっとした昼間のエピソードから、ずいぶん重い内容になってしまいました。
さ、仕事仕事!!
2008年10月17日
52 最近のニュースから田舎暮らしと絡めて一言
住宅ローンをお考えの方、今がお得かもです!
今まで金利は上昇傾向でしたが、サブプライムとかで、これからどうも下がりそうです。
あ、いえいえ、別に銀行のまわし者じゃないですけども。。。
ちなみに上場してる不動産ディベロッパーもガンガンつぶれてるし、マンションも安くなりそうですな。
大網白里のバベルの塔1号2号も値下がりしてんじゃないかな?
岬に引っ越す前は、この「駅前バベル」買おうかと思ってましたからね。
あ~、ちょっと、いい時期かも。
(と、敢えて言ってみる。。。)
***
そういえば、大阪で代執行がありました。
高速道路の建設地に幼稚園の畑があったのですが、園長は土地の収容を拒否。
で、とうとう代執行。
泣きわめく園児や保護者。。。みたいな映像がテレビで流れてましたが。
と、その周辺の社会派オヤジたちは何者?まさか!?
ま、いいや。笑
大阪府知事いわく、2週間工事が伸びると数億の損害とのこと。
これは、ほんと、難しい問題だよね。
ていうか、成田を擁する千葉県民としては気になる話。
しかも大学時代に成田に行って現地(反対派)の人と米作ったり、いろいろやってたので、気になるとえば気になるのですが。
あ、いえ、過激な活動は一切してません。米作ってただけですから。笑
ちなみに、昔から自分は左にも右にも偏らないポリシーがあって、決して左色に染まらなかったのですが。。。
ただ、まあ、単純に考えて、みんなの決めたことは守らないと仕方ないね。
「ごね得」とか言った元大臣もいるけど、それとはちょっと異なる見解ですが、念のため。
つまり、生き方の問題として「矛盾した生き方をしない。」と心掛けると、この手の問題に対しては「どっちもどっちである」という結論にならざるを得ないんだよね。
もちろん当事者にならなければわからない部分もあるけどね。
***
そういえば最近はアメリカから、このブログを読んでくれている方からメールがあり、「そんな遠くから!!」と、とっても感動しております。(なぜか岬に来てからアメリカ・英語に縁があるな~。)
と思えば、こちらのブログを読んだ方から、ナチュラルライフマーケットのお問い合わせもメールで頂くことが、最近になって少しばかり増えております。
が、すみません、自分、事務局抜けてます。
しかも、さらにすみません、イベントの最新情報などなど、自分はまったく把握しておりません。
調べたところによると、11月に開催されるみたいですが。
って、それしか知らなくて、ごめんなさい。。。
ちなみに事務局を抜けた理由ですが、(前にもブログで書きましたが)、仕事がむちゃくちゃ忙しい~~~死ぬ~~~という理由と、どうもイベントが営利活動に近くなって自分のポリシーとずれ始めてきたことでしょうかね。。。
あとは、もっと弱者の立場から何かをしたいなって考えていて、そっちに時間を使いたいなってのもあります。。。
***
と、話を戻してアメリカですが、そういえば独立する前の勤務先で、メ●ルリンチのシステムを作ってたのですが、なんか、とばっちりくらってないかな。
大丈夫かな~、みんな。
なんか、心配。
ていうか、ちょ~~~っと株価が下がった~上げた~程度で騒ぎすぎだよね。
実態経済は悪くなってないしね。
なーんていうけど、これは大きな問題なのですよ。
岩熊という田舎に住む自分には、株価などは直接関係ない話なのですが、直接関係ある状態に自らハマっていった偉い人々にとっては死活問題なのであります。
でも、その方々のおかげで今の我々があるわけで一概に否定できないのも事実。
そういう意味で、なんとも、これも複雑な問題なのですが。
アメリカでは大統領選、日本では衆院選、そしてクライマックスシリーズ(?)、株価急落で世界恐慌、原材料高騰と、いよいよ食糧不足も起こり始めるのかな。
考えるといろいろ出てくるけど、なんだかんだ言っても今自分がいるこの場所は「岩熊」なんだよな~。
ふと見れば緑に囲まれて、鳥や虫の声と、そして岩熊十字路。
あ~、平和だ。。。
2008年10月07日
51 ハアハアゼイゼイ
やっと草を刈ったぜ。。。
ハアハアゼイゼイ。。。
隣の人が刈り出したから刈り時なのである。
ていうか、まじで、ヤバイ。
草刈りしてるだけで息が切れた。。。
カマで買ってるわけじゃないのに。。。
刈ってるのは機械なのに。。。
そのうち心臓が止まるんじゃなかろうか。。。
草を刈る、とんかつ俵に行く、くるまやラーメンに行く、スーパーにバナナ買いに行く以外、もう、かれこれ3週間?ん?一か月?閉じこもって仕事してるし。。。
不健康極まりない。
(毎月同じことを言ってるような気がするけど)11月からはゆっくりしよう。。。
2008年09月23日
50 東金の殺人事件
テレビのニュースで幼い子供が犠牲になる事件が立て続けに報道された。
福岡の事件は最初から母親の犯行を匂わせるものがあったが、東金の事件は恐らく変質者の犯行だろう。
ただ、事件の背景よりも何よりも、「すぐ隣の土地」で起こった事件だということで衝撃を受けた。
やはり、どこにでも、(田舎といえども)自己中心的な人間はいるのだなあと。。。
さて、変質者の事件を、異常性欲がどうこうと言わずに、単に「自己中心的」といったのは理由がある。
インターネットや各種ヲタク的なメディア、さらには異常な性癖が原因で、こういう事件が引き起こされるという報道が最近は多いのだが、でも、それだけではこの種の事件は解決しないと思うのだ。
ヲタクとかマニアックで片付けると、特殊な事例となってしまうが、実はそうではないのだ。
単に、自分勝手、自己中の極みなのである、と、もっと身近な部分に目を持っていかなければならない。
自分勝手、自己中、、田舎人よりも都会人、というより現代人に多い傾向であるのだが。
性的欲望を金銭的な欲望や野心・プライド・名誉欲、そんなモノに置き換えてみるとわかりやすい。
当たり前のように他人を傷付ける人って、意外に多いのではないか?
最近ではカビの生えた米を他人に食わせてでも儲ける人間でさせ存在することが明るみになったわけである。
その会社の経理担当は我知らず顔で笑いながらインタビューに答えてたわけであるが、意外にこういう人多いよね?
つまり、この場合は金銭欲でなく、プライドや自己保身欲が人を傷つけるのである。
ところで、親が子を殺すのであるから、対象が妻や夫、恋人、友人、知人、赤の他人、他国の人間、と離れていくごとに傷付けるのも「たやすく」なる。
いや、そんな悪い人ばかりじゃないよ、という人もいるだろうが、たとえば、日本は今とても治安が安定しているが、突如、飢餓や戦争が起こったら、どうだろうか?
こうなったのもオマエのせいだ!という人が現れてもおかしくない。
オマエのもってる食料をよこせ!という人が現れてもおかしくない。
オマエが犠牲になれ!と平気でいう人が現れてもおかしくない。
中東の紛争や中国の内紛などを、あきれるように見ている場合ではなく、単に日本は環境が良いだけで、人の心の中身は何も変わってないと思うのだが、どうだろうか。
ちなみに、自分が田舎暮らしを始めたのは単に「自分らしく生きる」ための一環である。
「田舎暮らし」だけが目的ではなかった。
人は「自分らしく生きる」ことができるようになると心身ともに癒される。
「自分らしく生きられる」ことで自信が持てるようになり、自分が好きになる。
そして、その人の持つ力を最も発揮できるようになる。
ブログを始めたのは、それを伝えたかったからだ。
少しの勇気ときっかけで、同じように自分に自信を持ち、毎日を楽しく暮らす人が増えていけば純粋に嬉しい。
ただ、「自分らしく生きる」ことは、自分勝手に生きる事とも言える。
自分は、自己満足、自分勝手「賛成派」だが、自分勝手が行き過ぎて他人を傷付けるようになったら「おしまい」だと思っている。
逆に、傷つけられている人が目の前にいるのに、自らの保身のために無視・放置するようになっても人として「おしまい」だと思っている。
だからと言って昔は憧れたガーディアンエンジェルや国際ボランティアのようなことをする余裕はないけど、少なくとも身近に人を傷付ける人間がいて、それを放っておくほど腐ってしまいたくないと思う。
東金の事件も身近にいる誰かが、こいつを放っておいたんだろうね。
いかんね。
2008年09月13日
49 ガソリン高と景気
原油価格や原材料価格の上昇に伴い、あちこちで問題が噴出しているようである。
自分も(前の日記で書いたが)「ガソリン高」ということで、都内に行くときはなるべく電車を使うようにしている。
とは言いつつ、原材料高で「うそぉ」ってくらい値上げした夷隅の「とんかつ俵」には、ちょくちょく通っているが。
というわけで、このガソリン高による影響は田舎に行けばいくほど大変なのである。
その辺、次期総理も認識しているようで自民党討論会では何とかするようなことを言っていたが。
さて、我がIT業界も、今はなんと「不景気」らしいのである。
ガソリン高とか原材料高とかサブプライムによる金融機関の貸し出し抑制とか、そんなんがいろいろ複合的に重なってなのか、よくわからないけど、けっこう前から不景気らしいのである。
実は、あるIT社長のブログを見て初めてそれを知ったのだが、
「え~? いつから不景気なの~?」
って感じである。
田舎に住んでいると、鈍感になって困るよなあ。。。
ていうか、自分の手持ちの仕事も減っているわけでもなく、むしろ増えているので、自分が気がついてないだけなのかもしれない。
ただ忘れてはならないのは、IT企業の大半はいわゆる「人材業」なのである。
一般的な社員が数10人規模のIT企業は、社員の大半を大手に常駐させる。
例えば、大手企業に100万円で人を派遣して、20~50万を社員に給与として払うのである。
これは大げさな表現ではなく、実際に近い相場であるが、その大手企業の景気があまりよくないので、結果として、IT企業も景気が良くないらしいのだ。
余談だが、IT企業の社長がチヤホヤされ羽振りが良いのは、たいてい人材派遣型のIT企業の社長なのである。
つまり、自分のような「ものづくりブルーワーカー的IT経営者」は、そんなに儲からないのである。。。
さて、田舎にいると鈍感になるといえば、デジタル全般にも鈍感になる。
この業界にいて、デジタル家電とか詳しくないのもアレなので、新製品とかはチェックしようとは思っているのだが、まあ、そんなモノは、どうでもよくなってくるものである。
テレビとかブルーレイとかもまったく関心がないのも困りもの。。
(テレビは、最近やっと買ったけどね。)
ていうか、その前に「地デジ」はまだかね?
「光」さえもまだ来ないけどさ。
堂本の別荘には光ケーブルが来てるって噂なんだけど、どうなんだい!?
こんな感じだから関心もなくなるってもんさ。
正直、こんな話、お客さんに伝えたら不安がられそうで言えないよな。。。
「御社は、そんな開発環境でシステムを作ってるでござるか?」(誰?)
なんて言われそうだよ。。。
2008年09月09日
48 ガソリン高と暴走特急
何度見ても思うのだが、訳すと「暴走特急」

2週間続けて都内まで打ち合わせ。
ここ最近では千葉にこもりっきりだったので久し振り。
ちなみに、ガソリン高なので、ここ最近は車は使ってない。
時間のない自分には、やっぱ電車内で作業できるのは超ありがたい。
これからガソリン下がっても電車使おう。。。かな。笑
ちなみに今日は打ち合わせ後に仲の良いベトナムのエンジニアさんと食事。
ていうか、ビックリ!
結婚してた!!
おめでとー。笑
2008年08月24日
47 大原にある日月神社
今日は、出かける予定だったのですが、天気が悪いので予定を変更して 「いすみ市内」 を適当に半日くらいドライブしてました。
ま、自分的には正直 「ありえない」 選択肢だったのですが、たまにはいいかなと。(なんでありえないかと言うと、ドライブは遠出しないと気が済まないからです。)
で、とくに目的もなく、直感で進みたい方向に、そして曲がりたい方向に進みました。
と、そこに「日月神社」という妙に印象に残る神社がありました。
ものすごーく中に入りたい衝動に駆られましたが駐車スペースがなさそうだったのでやめました。
そのあとは、ため池で釣りをする人の多さと、ゴルフ場の多さに関心しつつ、里山の中の「すれ違えないような道」をわざと通りスリルを味わいながら帰宅しました。
さてさて、帰宅してさっそく「日月神社」をインターネットで調べることにしました。
と、そしたら、なんと「なびっぺ」にも載ってましたねー!こちら!
http://www.ohara-navi.com/hp/18sya.htm
おそらく、富津にある「日月神社」
http://www18.ocn.ne.jp/~katsushi/history.html
の分社として作られたのかなと。
と、まあ、ヤマトタケルが東夷征伐に出かけた時の神話はそこらじゅうに残っているのですが、ちなみに親が自分の名前をつける時に「ヤマトタケル」から名前をとったとのことなので、そりゃもう、ヤマトタケルには人一倍関心があるのですが、自分はどっちかというと縄文顔で、土着の日本人系統っぽい、つまり征伐される側なので、なんだか複雑ですけどね。(実際、愛知から千葉に東へと引っ越してますからねえ。笑)
最後に、実はやっと本題なのですが、かなりビックリな話をします。
この妙に印象に残った神社をWEBでしらべてる時に、家の建築の際にお世話になった鈴木さんから電話がありました。
「インターネット(モデムかな?)の調子が悪いけど、なんで?」とのことでした。
家の件で、とてもお世話になったので、いろいろ役に立てればと思ったのですが、電話で話すだけだとよくわからないので日曜日に行ってあげることにしました。
ちなみに鈴木さんは「日商」という不動産屋さんにいたのですが、昨年めでたく独立されて自宅を事務所に活躍されてます。(とても忙しいみたいです。)
で、自宅に行くのは初めてなので、場所を聞きました。
すると、なんと!!
日月神社の正面。。。
もう、超びっくりしました。
だって、ほんの今さっき、通り過ぎてきたばかりですから!
きっとこれは神様が、
「おい、ヤマトタケルに名前が似てるやつ、お前だお前、素通りするな、参拝しろや!」
ということだろうと思い、日曜日に参拝して帰ろうと思った次第です。
2008年08月15日
48 土地のエネルギー
放浪の旅のあと、そのまま実家(愛知)に滞在しております。
実家に来ると、親または友達と競馬もしくは競艇に行きます。
普段はギャンブルなどしないのですが、実家に帰った時は付き合いで行くのです。
ちなみに今回は勝ちました。(うひひ)
お盆ということで墓参りも済ませて、なんとなくチャージされた気分です。
オリンピックも始まったので、家族でテレビを見ながらあーだこーだ言いつつ過ごしています。
もちろん、仕事もクライアントさんから、お盆の間も(笑)メールや電話が来るので、毎日こなしています。
(えーと、もちろん、放浪の旅の間もね。)
ところで、実家で仕事をしていて良いところは、身の回りのことを親がしてくれるということです。
おかげで、仕事もはかどります。笑
ただ、食事は3度でるので、現在ダイエット中の自分にとっては。。。
ところで、不思議なのですが、土地のエネルギーってやはりあるのではないかと。
実家に帰ると、なんらかのエネルギーのようなものが自分自身にチャージされるのです。
もちろん、感覚的なものなので、具体的に何だ?と言われれば、知るかよ!なのですが。
実際、一日寝たあとの体力の回復率みたいなものが違います。
精神的なもの、特に今は独立4年目を迎えるにあたって、新しいことを始めようと考えているので、いろいろ思い悩むこともあるのですが、そういうモヤモヤしたものも一日寝れば回復します。
山や森や神社、そういうところに行った時の神聖な雰囲気から受ける「癒し」とはまた別の何かがあるような気がします。
余談ですが、実家には弟の犬がいまして、そいつも随分癒してくれます。
動物は人間と違って邪心がなくて良いです。

車道にクワガタが! 危ないので森の中へ放り投げました。ぽーい。(妙高高原)

やべえ、サファリパークでもないのに牛がきやがった。前に進めねえ!(阿蘇山)
2008年08月08日
47 田舎より田舎
3年前、いすみの田舎に引っ越してきましたが、年に何回かは、いまいる場所よりも、さらに田舎に行きたくなりします。
もともと一人が好きなので、人のいない場所に行きたくなるのです。
できれば、虫の声ではなく鳥の鳴き声だけがいいです。(贅沢)
エンジン音のする場所はぜったいダメです。
そういう時は、仕事の打ち合わせがない時を狙って出かけます。
例えば、この時期。。。笑
モバイルで仕事ができるのでホント幸せです。
(回線が遅いですけど。)
それにしても。。。
田舎はそれぞれ個性があるなあと思いました。
北陸は緑の田んぼ。。。
山陰は静かで奇麗な海。。。
九州は。。。なんだろう。。。笑
でもやっぱり、いすみはいすみだなと。
イヌ 「すみません店員さん、それいくらですか?」
ネコ 「zzz。。。。」
イヌ 「まさか、ねてるんですか?」
ネコ 「zzz。。。。」
in 高千穂(笑)
2008年07月28日
46 恐るべし田舎道
先日、お客様の会社の新人歓迎会の呼ばれました。
ちなみに、その会社の社長さんは技術関連の本も多数執筆しており業界では著名な方です。
場所も新宿の高層ビル、夜景の見えるダイニングバーでの歓迎会ということで、少し楽しみでした。
そうして、あっという間に時間が過ぎ、時計を見ると10時半。。。
ま、大丈夫だろうと思いつつ、お先に失礼して帰路につきました。
ところが!!
乗った電車は「茂原」止まりで「上総一ノ宮」まで着かなかったのです。
かつて、ここまで遅い時間に電車で帰ったことがなかった(つまり、いつも車で都内まで行っていた)ので、田舎の終電の早さを甘く見ていたのです。笑
でも、軽い気持ちで「歩けばいいや」と思いブラブラと歩き始めました。
まあ、最近は運動は、ほとんどしてないけど、この前も富士山にだって頂上まで登れたし、2,3時間歩くのは山歩きに行けば普通だし、ってな感じで甘く見ていたのです。
ていうか、茂原から一ノ宮なんて30分あればつくだろう。
と思っていたのですが。。。
いつまでたっても、着かない。。。
重い靴を履いて行ったので、足が痛い。。。
タクシーも走ってない。。。
途中ファミレスもない。。。
たった2駅なのに。。。
いやあ、ホントに甘く見てました。。。
2008年07月12日
45 田舎の学校と体罰
そういえば、この前、どっかの知事が「ゲンコツ条例」とかナントカいうのを提案して世間を騒がせた。
体罰には賛否両論あると思うが、個人的には「反対」。
でも、ゲンコツはいいんじゃね?と思うので「一部賛成」。
とはいえ、敢えて、「ゲンコツはOK」なんていう条例を作るのは行きすぎだと思うが。
こういうとこが、東は相変わらず「いやらしさ」が出過ぎてて好きになれない。(ま、これは余談)
そうかと思えば、先日「生徒にゲンコツで謝罪」なんていう事件もあった。
どっちがいいのだろうねえ。
自分が子供の頃は、「ビンタ」が一般的だった。
実家はどちらかというと田舎だったが、管理教育の愛知県なので体罰は日常茶飯事。
酷い場合は、鼻血、頭から出血、コブ、あざ、髪の毛掴んで床に落とす、正座して膝を踏む。
なんてことがザラにあった。(正座して膝を踏まれたのはけっこう忘れないなあ。。。)
ちなみに、いすみの学校は(田舎ではあるけど)体罰はないみたい。
そもそも体罰って、みんなの前でやられると、けっこう恥ずかしい。
たまに、ビンタされた勢いで遠くまでぶっ飛んで行く生徒もいる。
たいがい、教師も人間だから、怒りにまかせてぶんなぐるパターンがほとんどだ。
冷静に指導するのなら、人がぶっ飛んで行くまで殴らないだろ、フツウ。
どっかにぶつかって頭でも打ったら大事だよね。
その点、ゲンコツは違う。
なんとなく、ゲンコツって勢いに任せてしにくいよね。笑
少し冷静になって、「コラ!」、ゴツンとなる。
いわゆる、「怒る」と「叱る」を区別できている気がするのだ。
なので、怒られた方も、なんとなく、ムカっとこない。
とりあえず、パーで殴っても、グーで殴っても、横から殴られると、なんかムカっとくる。
相手に恨みを抱かせるパターンが多いと思う。
やはりそれは、「叱る」のではなく、「怒る」ことから出てくる行動だからではないだろうか。
国語の授業中に理科の教科書を開いてたら、先生に教科書で頭を右から左からビシバシビシバシと数回思いっきり殴られたこともあったが、道具を使われるとムカツキ度が増すね。笑
ていうか、なんでそこまで殴るの?って思ったなぁ当時は。
あと、小学校の頃、ノートをまったく取らなかったことがあった。
そして、ノートを取らないという理由だけで「立て!」バシーン!バシーン!と往復ビンタされたことがある。
小6の事だが今でも鮮明に覚えてるので、余程ムカついた体罰の一つだ。笑
ただ、その先生は殴った後に、必ずフォローをする。
「な?わかったか?次からは気をつけるんだぞ。」
と優しい声で頭をなでたりしながら諭すのだが、毎回そのパターンなので、ひねくれモノの自分は「汚い大人だ」なんて、いつも思っていた。笑
その教師、数年後にソニーかなんかの研究発表で受賞して、校長にまで上り詰めたが、どうもシャクに障る話だ。笑
そうかと思えば、怒ると必ず「ゲンコツ」をする先生もいた。
授業も、教科書はあまり使わず、手製のプリントで授業に工夫をしていた。
課外授業も多く、とにかく普通の授業をしないのだ。
(後から聞いたが、こういう先生は教育委員会的に見ると「よろしくない」先生らしい。)
ま確かに、性格も、どことな~く普通でないので、生徒からもけっこうバカにされてた。
自分としては大好きな先生だったのだが。。。
そんでもって、その先生はなんでゲンコツなのかといったら、ゲンコツはビンタより痛いからだとのこと。笑
たしかにそうかも。笑
でも、大人になって気がついたが、ビンタより痛いからという理由のワケがないよな。
ビンタとゲンコツ、生徒に与える影響みたいなものを真剣に考えていたんだろうな。
そう考えると、自分の学生時代の担任の中では、授業方針や、体罰に対する考えをしっかりと持っていた、唯一の教師だったのかなと思ったりする。
いや、でも、本当に良い先生だったな。
2008年07月06日
44 家を建てるそうです!?
去年の夏に親が遊びに来たのですが、弟も一緒にきました。
どうも、この田舎の家が見たかったようなのです。
ウチの弟は、地元で学校の先生をしています。
教員の専修免許まで持っているという、まあ要するに、自分と違って優秀なのです。笑
ただ、専門が美術なので、けっこう「家」にはこだわっているようで、去年遊びに来たときは、興味しんしんという感じではありました。
で、ついに家を建てるそうです。
なんだか、見る限り、けっこうこだわりの家を建てるようです。。。
ま、自分が長男にもかかわらず千葉に来てしまったので、親も弟に期待をしていたようなのですが、どう見ても、親も一緒にいられるような居住スペースはありません。
なぜなら2階建ての1Fはほとんどが「アトリエ」スペース!!
「アトリエ」て。
というわけで、相変わらず実家は築30年のボロボロで、母親も怒っていました。
「もしも地震が来て家がつぶれたら、どっちの家にも行けんがん。」
しかも弟はオレの真似して「親に内緒で」契約したらしいです。笑
さ、じゃ、がんばって稼いで、親の家を建てるかな。。。
って、いつになるのだか。。。
2008年05月13日
43 肥沃な大地??
小学校や中学校の頃、社会の授業で「肥沃な大地」という言葉がよく出てきた。
肥沃な大地と聞いて、まったくピンとこなかったが、「農作物が育ちやすい」土地なのだろうという知識を勉強として頭に詰め込んだ。
ところで、うちの庭は「水はけ」が悪い。
少し穴を掘ると粘土の固まった石がたくさん出てくる、いわゆる岩盤の庭だ。
「そうか、こういうのを「やせた土地」というのか。笑」
「そして、これの反対の土地を肥沃な土地というのか。笑」
土を入れなきゃと思って土を持ってきてもらったけど。
確かに土を沢山盛って植えた木は育ちがよく、岩盤を無理やり掘って植えた木は育ちが悪い。
今更ながら、実感。
2008年03月25日
42 都内事務所を移転します
というわけで都内事務所を移転することにしました。
「千葉にいる率」は若干上がることが予想されるので事務所もちょっと某所をシェアリングさせてもらい、コストをかけない事にしました。
といっても、やはり23区内ですので電話番号もFAX番号も変わりませんが。
年が明けてからは、営業活動や打ち合わせよりも設計・製造作業が立て込んでいて、どちらかというと千葉にいる事が多かったのですが、当初はダラダラ都内にいるよりも打ち合わせが終わったら千葉にすぐに帰って作業に取り掛かるのもメリハリがあっていいな。。。と思ったものです。
が、なんとなく安住してしまうとだめですね。。。
ただ漠然と現状を不安に思ってしまい落ち着かなくなるのかなと。。。
根が活動家なので、このままでいいのかって言う感じがしてしまうんですよね。
国も自分自身も、そして安住の地で自分に関わる人も。
(あっ、活動家って言っても環境テロとかやってる過激派じゃないですよ。念のため。)
旅が好きなので、よく旅に行くのですが、最近はちょっとお休みしてました。
山登りも結局、ここ半年はほとんど行きませんでした。
旅に行くと、山は特にですが、清々しい人が多いんです。
旅に行く理由の一つに「静かな場所に行きたい」という理由があるのですが、もう一つは澄んだ色をした人に会えるという理由があります。
いえ、自分ってそうそう見知らぬ人に話しかけたりするタイプじゃないのですが、旅にいくと違うんです。
「旅の恥はかき捨て」といいますが、そういう心境でもなく、自然と話しかけたくなるんですよね。
話しかけたくなる人が、やはり、ドがつくくらいの田舎にはとても多いのです。
道を聞くだけでも嫌そうな顔をする人は一人もなく、むしろ、あそこに行くには、あーやってこーやって、あそこは危ないから、あっちの道から、とかある意味冒険心をくすぐるくらい親切丁寧なのです。
北海道・東北に1週間フラフラと旅行したときはそういう人が多くて感動しました。
(あ、いや仙台周辺だけは酷く荒んだ雰囲気だったので、遺跡を見物してそそくさと帰りましたが。)
ま、事務所経費が浮いた分、また社会見学として各地を見に行こうかなと思っています。
車も十万キロ走行&壊れたのをきっかけに買い換えたので、ちょどよいかなと。
ま、相変わらず一緒に行く人がいないのは寂しいですけどね。。
ちなみに、事務所を移転したもう一つの理由は定額制モバイル端末でしょうか。
E-MOBILEを見て携帯の各キャリアもビビったのか昨年末に出してきましたねえー。
ほぼ都内しか使えないE-MOBILEでも当初は嬉しくて、携帯各社が出してくるとは思ってもみなかったのですが、いつも良くしてくださる某社の社長さんが使ってるのを見てさっそくマネさせてもらいまいた。
やむなく解約料20,000円を払ってAUのモバイル専用端末にしたのですが、やはりエリアの広さは最高です。
これで、稚内のロシアが見えるじゃん!という場所でも、妙義山のロッククライミング!?みたいな場所でも、ノートでメールチェックができてブログも書けるわけです。
うらやましいでしょう?
2008年01月14日
40 今年の田舎計画
というわけで、新年あけてしまいました。
結局ウッドデッキも塗り替えず。。。
庭もほぼ放置。。。
今年は少しずつ、やっていきたいと思います。。
メタボ解消のためにも。。。
2007年12月29日
39 田舎暮らしとエコロジー
田舎暮らしとエコロジーは切っても切り離せない関係です。
田舎暮らしをしたい人の中にはエコロジーなんて全く興味ない人もいると思いますが、エコロジーな生活をしたい人にとって、田舎暮らしは、ほぼ必須の条件と言っても過言ではないと思います。
都会にいれば不自然で無駄なモノ・コトのオンパレードですからね。
というわけで、田舎暮らしとエコロジーのサイトを作りました。
運営は外房ネット事務局、そして外房(いすみ市)への移住者で構成されたFrom i Project(フロムアイプロジェクト) の皆さんです。
まだ、ほとんど未完成なのですが、ぜひご覧になってください。
ちなみに、これは自分の些細なこだわりなのですが、次のような理由で
http://www.simplide.jp/blog/archives/13/
ホームページを作ったりしていまして、その一つの試みです。
これからも、田舎に関連する「世のため人のため」的なサイトを作っていきたいなと思っています。
2007年12月04日
38 「田舎にいる率」上昇中 でも。。。
最近、田舎にいる時間が多くなっています。
新規の案件が多くて打ち合わせが頻繁だったのが落ち着いたのもありますが、田舎のイベントのお手伝いとか、いろいろありまして、そのおかげで「田舎にいる率」があがっているという理由もあります。
なので、体も動かすし、太陽にも浴びれるし、まあ、やや健康的なのですが、忙しさに変わりはなく、相変わらず、趣味を含めて自分の時間というものがないのであります。汗
というわけで、11月の3連休も両親が来る予定だったのですが、まあ、自分の仕事の都合でキャンセルしてもらいました。
なんだか、まあ、ほんとに、申し訳ない気持ちでいっぱいなわけです。。。
ちなみに、プライベートを優先させるか、仕事を優先させるかといわれれば、仕事優先ですね。。。
今は妻も子もない一人の身ですからね~。
さみしー。笑
というわけで、また次回、親孝行したいと思います。。。
ごめんなさい。。。
↑決して言葉ではいえないこの言葉。。
2007年10月28日
37 再び両親が来ます♪
というわけで、先日の話の流れで昨日、両親から11月の後半に遊び行くとメールがきました。
ま、あいかわらず2,3日という短い時間ですが。
ほんと、1カ月くらいいればいいのに。
とはいえ、実家には植物のほかに、弟と犬もいるということで、世話が大変らしいのです。
ていうか、弟は教員をやっていて、めちゃくちゃ忙しいので犬の世話もできてないという状況なのです。
ま、動物や植物は世話のできない人は手に入れちゃダメですな。
てっ、墓穴を掘ったかな。。。汗
いや、植物は放っておいても育つし~♪
2007年10月26日
36 歳を取ると田舎暮らしは辛い?
最近の話ですが、観葉植物が枯れそうになりまして、親に相談をしました。
というのも、うちの父親は園芸が趣味で、実家の庭とか狭いんですが、そりゃもう、花や木がたくさん植わっていまして、すごいことになっているのです。
なので、植物で困った事があれば、よく電話して聞いているんですが。
というわけで、電話した時に、こういうのです。
「オマエが電話してくるという事は、寂しくなって、早く遊びに来いってことかと思った。」
まあ確かに、今年の夏に親が遊びに来て、すごく嬉しかったんですけどね。
でも、本当に枯らしたくなかったのですよ。
というのも、今回は観音竹っていう植物なんですが実家から持ってきただけに、枯らすのも悪いなと思ったのです。
その時点で、なんとなくホームシック気味なのですが。汗
で、母親とも電話で話して、1ヶ月くらい遊びに来いとか言っても、どうも、乗り気じゃない。
・歩いて買い物にもいけない → 確かに
・自転車でも行けない → 確かに
・車は怖くてもう乗れない → 確かに親の運転は怖い
・交通費もかかる → オレが払うって!
・せいぜい2,3日 → ま、実家の花に水をやらないとだしね
ま、ようするに、不便だってのがけっこうイヤみたいで。
なにしろ、田舎と言ってもウチの実家もまだ十分に田舎なわけなので。
それほど自然に対する欠乏感ってないんだろうなー。
老夫婦が定年退職して田舎にくるって言うのは、まだまだレアケースなんだろうな。。。
歳を取ると、不便なのはいやなんだなあ。
とくに女性に顕著みたいですね、この傾向。
2007年10月14日
35 逆の立場になって初めて理解する自分
人の気持ちを理解するのは難しい。
逆に他人が、僕の気持ちを理解するのも難しいでしょう。
人の気持ちを勝手に理解したつもりになって、あーだ、こーだ言ってくる人もいますが、たいてい、ピントはずれで、呆れることもあります。
しかし、親の説教は今になって、なるほどと思う事が多いです。
なぜなら、子供のことを本当に思って、心配してのものだからです。
そこに、自己弁護やら自己主張、自分の利益誘導などといったものがないからです。
子供の頃は、そんなアホな、バカバカしい、と受け流してきたことも、今になって気がつく事はたくさんあります。
なぜ、こんなことを言うかというと、ぼくにも子供がいるからです。
今、これを書いてる現在で、ぼくは33歳です。
いろいろ経験して、たくさん学んできました。
天才は歴史から学ぶが、バカは経験から学ぶのです。(笑)
先輩、上司となって初めて気がついたこと。
子供が生まれて初めて気がついたこと。
離婚して初めて気がついたこと。
経営者になって初めて気がついたこと。
そして今。
いろんな立場からものを見て初めて気がつくことの目白押しです。
これらの、蓄積が「うまく生きる方法」につながるのだと思います。
実際、今は昔に比べれば、本当にうまく生きてる気がします。笑
(昔がよっぽど酷かったという事かな。。。)
最近思うことは、バカは経験からも学ばないで、あります。
いや、学ばなくても、同じことを繰り返すという経験をするだけですし、学ぶ必要はないし、そもそも、世の中に絶対こうしなければいけないという事もないです。
だから、まあ、自分はバカなのかもしれないですが(汗)、繰り返すことで他人に迷惑をかけるようなことはしたくないなと思います。
何事も逆の立場になって初めて理解した貴重な経験なのですから大切に使わないと。。。ですよね。
長い前置きでしたが、いわゆる「田舎暮らし」。
もちろん、はじめて経験するわけです。
僕の実家は愛知県の三河地方の「田舎」の某市ですが、僕が生まれた当時は新興住宅地といった感じでしたが、いまでは本格的な住宅地になりました。
地価も、ものすご~い上がりました。
なので、まあ、田舎といっても、それほどでもないわけです。
ぼくは、つい3か月前、人生初の田舎暮らしをした、この物件を売りに出しました。
田舎暮らしをして初めて気が付き、理解し、経験したことがあったからです。
もちろん、ほかの理由もあります。
田舎の良いところ悪いところ、たくさん見てきました。
ブログを読んでもらえばわかりますが、良いところは最初の方にたくさん書いてあり、悪いところは後の方に書いてあります。
ここで、似てるなあと思ったのは、「一目ぼれ」って言葉がありますよね?
最初は、かわいいなあと思ってみても、お付き合いしてみたら、あれ???という!笑
いや、こんなことを書くと、「田舎はダメ」だと言ってるような気もしますが、そんなことはありません。
大自然は気持ちと体をリセットしてくれる効果を、間違いなく持っています。
仕事で疲れきって田舎に帰ったとき、一晩寝た翌日の清々しさは、異様と思えるくらい格別なスッキリ感ですからね。きっと「気」が良いのでしょうね。
これも、まだ田舎暮らしを経験したことのない人は、きっと味わっていただけると思います。
さて、この物件を売りに出して3か月が過ぎました。
もともと、ほとんど住まなくなってしまった物件の有効利用を、知り合いの不動産屋さんに、相談したことに端を発しましたが、結局売りに出すのをやめました。
本当は他にも大阪進出の資金作りのためという理由もありましたが、そもそも住宅ローンでの購入ですので、家を売っただけでは、そこまでの資金にもなりません。
結局売るのはやめて、土日だけでも帰って、癒しの時間として利用してます。
いま仕事がすごく忙しくて、仕事のことを全く考えずに休むという時間がないのです。
それにしても、ぼくのように自営業しかも、ITで田舎暮らしというパターンは多いようで少ないのかもしれません。
しかし、都内の常駐案件なら毎日通う事は可能ですし、そういう人はご近所にいます。
ただ、田舎にシステム開発の持ち帰り案件・受託案件は、ほとんど存在しないから、自分の場合は、田舎にいると不利にはなっても有利に働く事はありません。
しかし、今もなお、ITをやって田舎暮らしをはじめて、いろいろ試行錯誤して、最善の方法を模索しています。
でも誰かとともに試行錯誤してるわけでもなく、本当に1人で田舎に来るというのは孤独だなと思います。
都会脱出型の田舎暮らしのほとんどは老夫婦のパターンですから、うらやましいなとも思います。笑
しかし、泣き言ばかりも言ってられませんし、なんとか自分と同じような人が、上手に田舎暮らしをできるような方法をこれから考えていきたいと思います。
なので、田舎で知り合った人たちと、仲良くしていきたいなと思います。
最初でこそ、超人見知りの自分にも関わらず近所付き合いに努力してましたが、最近はまったく人付き合いに無関心ですからね。
近所でなくても、商工会や、自分と同じく移住者の方々を含め、最近はとても素敵な人に出会ったりしてますから、ほんとに仲良くやっていきたいって心から思います。
つーわけで、ぼくは、本当にいろんなことを経験してきましたが、これから、まだまだ、とってもたくさんのいろんなことを経験しそうです。笑
2007年08月29日
34 農地法改正で日本は荒む?
農地法が改正されて、「自作農」という概念がなくなりました。
ようするに、農家じゃなくても農地が持てるという法律です。
あ、でも法人じゃないと買えないのかな。
ちなみに土地を買う時にボクたち一般人は「農地」を購入しても、そこに家を建てることができません。
ていうか農地を買うにも制限がありますから、実質購入すらできません。
一般的には農地転用(略して農転)して購入するんですけど、転用できる面積とかも決まってて、けっこう面倒くさいです。
ていうか、正直「農地は調べもせずに安易に手を出さない方が無難」です。
農家をやるから農地を買いたいって人も、危険ですよ。
本当にきちんと農家をやるのか調査されるようです。。。
中途半端な準備では却下されます。
おそらく自給自足とか言ってるレベルじゃ無理かもしれません。
さてさて、法人が農地を手にして規模が拡大し、大規模農家が増えるってのは農作物の価格が下がって、しかも国際競争力も出て、よいことばかりのように思えますが、そうでもないのです。
今普通に口にしてる農作物よりもさらに粗悪なものが安く出回る可能性もあります。
有機野菜とか、さらに重宝されるでしょうけど、こういう野菜って高価ですよね。
これから二極化(格差社会)が進めば低所得層の方々は安価で粗悪なものを買わざるを得ないですからね。
ようするに、日本は益々アメリカのような荒んだ社会に近付いているわけです。
農地法改正、手放しでは喜べないです。
2007年08月18日
33 千葉県東方沖で群発地震多発!?
今日も早朝から起こされました。
しかも、今日は震度5弱です。
両親が千葉に遊びに来てたのですが、その間も震度1とか2が頻発してました。
母親「あ、今揺れた!」
父親「歳をとると揺れてもないのに揺れたとか言い出す。。。」
母親「今、揺れたじゃんね?」
ぼく「うん、揺れた」
これで、もう1週間くらい群発地震が続いてます。
どうなることやら。。。
2007年08月10日
32 両親が遊びに来ることになりました!
というわけで、予告通り両親が遊びに来ることになりました。
いやあ、うれしい限りです。
とりあえず、南房総の観光地でも案内しようかなと思ってます。
体にとてもよいビワのシーズンが終わってしまったのは、ちょっと残念ですが。
ここは、大原に行って伊勢海老かなと考えてます。
ま、伊勢湾に面した地域でしか伊勢エビは取れないと思っていましたから、まさか大原が伊勢えびの漁獲高日本一だとはしりませんでした。
あとは、まあ、この田舎の家のことも聞いてみようかなと思います。
ちょくちょく遊びに来てくれるなら、売却はやめようかなと。
迷ってます。
2007年07月29日
31 両親が遊びに来るかも!?
僕は田舎に来る前は普通に会社員で働いて、普通に結婚生活をして子供もいて。
そういう生活をしてました。
いろいろ事情もあり、今のように千葉の田舎に家を買って、独立してITの会社を始めて。
両親と相談して実家に帰ることも考えましたが、結局今の状態で平和に楽しく暮らしてるのは、
「こうなったら自分の思ったことを全部やってやろう!」
と決意して実際に実行に移したからです。
でも、根っから心配性の両親は納得してませんでした。
まず、会社を辞めたことに大反対。
そして、独立して会社を興したことも大反対。
おまけに、田舎に家を買ったなんて、そりゃもう大反対。
いや、自分、長男ですから。。。
ところで、最近になって家を売ってしまおうかなと思った理由に両親が認めてないってのもありました。
両親が遊びに来ないなら、別にいいか。。。と。
しかも、今年に入って、ほとんど都内で生活しているわけですから、もったいないですよね。
どうせ自分しか使わないなら、売っちゃおうかなと。
で、ちょっと今、大阪の帰りに愛知の実家によって、久々に両親と話してたのですが。
なんと、その際に、今度の盆休みに千葉にいってみるかな。。。と言い出すではありませんか!
いやいや、これは嬉しかったですが。
ただ、まあ、売りに出してますからね。。。
お盆休みの時期は不動産屋さん立入禁止にしないと!!笑
売ったら売ったで、またオマエはそういう無駄な事ばかり繰り返して!!
とかウチの親はきっと説教しだしますからね。
(ま、もっともなはなしですが)
2007年07月17日
30 地震・台風・誰の仕業か。。。
3連休は台風だという事で、事務所でずっと仕事をしていたのですが、晴れたかなと思った3日目は大地震。。。
さて、台風が過ぎた後、元日商の鈴木さんから電話があり、都内の事務所にいることを告げると、
「房総の家は大丈夫か、見てきてあげるよ。」 とのこと。
いや、ほんと、鈴木さんて良い方です。涙
田舎で暮らすなら、そして家を建てるなら、ぜひ、みなさん、鈴木さんに依頼しましょう!
お客様への心遣いはバッチリですから!!
お問い合わせはこちら → 0470-60-9800
ちなみに、家を試しに売りに出してみたのですが、その時に写真を撮りに来る不動産屋さんがけっこういて、家の作りが格好良いと褒められます。
鈴木さんのデザインだと言うと、大抵みなさん「やっぱりね。」と感心します。
センスもバッチシですから、ぜひ皆さん、オススメです!!
さてさて、連休3日目、都内の事務所でもかなり揺れました。
「食っちゃ寝」の生活とはよく聞きますが、この3連休「寝ちゃ仕事」だった自分はちょうど眠りに就いたばかりで、びっくりしました。
ぼくは地震とか台風とかの災害って、適当なランダムな場所にランダムな時間に来るものではないと思ってます。
地球や星というのは人の体と同じで、生きているんだと考えます。
いや、しゃべったり、痛い痛い言うとか、そういう生き物のことを言ってるんじゃないですよ。笑
人の体でも、そうですが、食べすぎれば、内臓が悪くなります。
さらに悪くなれば、皮膚に症状が出たり、手足が震えたり、その症状と言うのは何らかの因果関係によって現れてきます。
地球もそうだと思うのです。
神様とか悪魔とか、そういう言葉を借りて説明することもできますが、自分は単に生理現象・物理現象だと思うのです。
でも、起こってしまった事は仕方ありません。
被災地の皆さんには、プラス思考で、苦難を乗り切って頂いて、被災地以外の皆様には、現代社会のゆがみから起こった災害に対して、その場しのぎでない対応策を再考して頂きたいです。
2007年07月09日
29 家を売る時
最近、田舎の政治批判とかしてますけど、実際問題として田舎を離れることになりそうです。
いえ、もうすでに1か月のうちの80%は都内で暮らしてますから、実質的に田舎を離れて生活してます。
さすがに、都内で仕事してるとストレスがたまります。
でも、仕事は大事です。
ぼくは、自分が儲けるためだけに仕事をしていません。
仕事とは人のためにすることだと思いますから、おろそかにできません。
自分が働くことで誰かが助かるのですから。
それにしても、田舎の「まいほーむ」ですが、もともと別荘として購入したわけではありません。
田舎に永住するつもりで、家を建てたのです。
なので、「別荘ですか?」と聞かれると、恥ずかしくなります。
だって、そんなに金持ちでもないし、しかもローンで買いましたからね。
別荘なんて分不相応なんです。
というわけで、試しに売りに出してみることにしました。
お願いしたのは、数ヶ月前からお付き合いのある地球倶楽部さんです。
最初は、家を購入した日商の鈴木さんに相談しようかと思ったのですが、なんと鈴木さん、日商を辞められて、独立し建築会社を興されたのです。
喜ばしいことなのですが、不動産売買はできないということで、残念です。
さてさて、つい先日、しばらくぶりに千葉に戻ったら、な、なんと!
ウッドデッキに大きく「売り物件」の看板が!!
なぜ!?
だれが、こんなことを!?
と思ったら、地球倶楽部さんでした。。。
そうかと思ったら、僕が帰ってきたのに気がついて、近所の人が家にやってきました。
「あんた、どうしたの? ここ売っちゃうの!?」
あ~やっぱり、バレてる。。。なんでバレてるの?
でも、とても心配してくれて、ちょっと涙が出そうになりました。。。
よくよく聞くと、地球倶楽部の担当の方が、隣の土地を買わないかとやってきたらしいのです。
おかしいなあ、近所には内緒で試しに売りに出すという事だったのに。。。
というわけで、なんだかゴタゴタしましたが、実は自分、過去に不動産売買で苦い経験があるのです。
また、同じことは繰り返したくないので、不動産屋さんと今後についてしっかり話し合いました。
なんとか、今後の協力体制を築くための話がまとまってひと安心でしたが。。。
とりあえずは、投げ売りなんてする気もなく、売れなかったら、それこそ別荘になってしまうけど、たまに帰って癒しの場として使おうかなと思ってます。
もし、ブログを読まれた方で興味がある方はメールください。笑
2007年06月28日
28 ふるさと納税は反対!
ふるさと納税が今ニュースでさわがれてますが個人的には反対です。
最近、田舎に批判的な自分ですが、選挙をはじめ田舎の嫌な面を見過ぎているからかもしれません。
自分は田舎に何を求めたかというと、それは言うまでもなく「自然」です。
人も環境も自然が一番です。
しかし、その自然に囲まれた田舎でも、病院がなくて困っているという現状。
医者がいない、どんなに高給でも医者が田舎に集まらない。
そもそも、こんな自然に囲まれた土地でも、かつては成人病と言われた、いわゆる贅沢病になってしまうという現状。
何を意味するか。
汚い空気が病気を生むのではないのです。
汚い水が病気を生むのではないのです。
話がそれましたが。。。
田舎にお金が集まったらどうなるか。
田舎は都会よりも政治は腐敗しています。
間違いないです。
国が田舎(地方)の税金の使い方をチェックするのを地方は批判しますが、
厳しくチェックされるだけの要因があるのです。
そこをもっと考えなければなりません。
2007年05月20日
27 大阪進出!?
今年は大阪に事務所を持ちたいなと考えています。
自分の会社の他に、役員をやっている会社がありまして、そこが大阪なのです。
当然、事務所分の経費をねん出するために、もっと頑張らねばというところなんですが。。。
さてさて、大阪に行くとなると、もう、間違いなく、ここ、房総の家は別荘と化すわけです。
今でさえ、半別荘化してるのに。
かと言って、人に貸すのも、なんかイヤ。
庭の手入れとか、全然すすんでないし、庭だけは自分でやりたいなと思ってるからなんですが。
どうなることやら。。。
なのです。
2007年03月31日
26 田舎の癒しパワー
このブログでも紹介しているとおり、自分はITで2005年に独立開業しました。
ITという業種は田舎暮らしにピッタリな業種です。
しかし、自分は営業をほとんどしません。
いや、最初にちょこっと営業をして2,3のお得意様ができたら、そこからお仕事をほぼ定期的に頂いて生計を立てています。
最近では、その得意先の輪も広がって、かなり忙しくなってきました。
さて、昨日3月30日は、いわゆる年度末で納期が2件重なりました。
無事納品をしてほっと一安心。
でもまだ超大変な案件が1つ2つ残ってます。
他にもやらないといけないことがたくさん。
心が休まる暇がないです。
都内に事務所があるのですが、都内にいると、とくに良くない心理状態が増幅されます。
これには、最近けっこうまいってました。
で、忙しくて田舎には帰る暇なかったのですが、例の納品の件で千葉・房総の田舎に一旦戻ることになりました。
本当は都内で仕事をしたかったのですが。。。
いや、でも帰ってみて、やっぱり良かったです。
田んぼの真ん中をドライブしたり、広い部屋でくつろいでいるうちにストレスが全部吹っ飛んでしまいました。
いえいえ、これは本当の話です。
すごいな田舎パワーは!
と思った瞬間です。
「心と体が癒される」と良く耳にしますが、これをしみじみ体験できたのは今回が初めてのような気もします。
不思議だ。。。
2007年03月10日
25 久しぶりに田舎に・・・
昨年(2006年)の9月に東京に逆輸入?じゃないけど都内に事務所を借りました。
ちょうど仕事が忙しくなってきたので、都内に頻繁に行くことになったのですが、交通費や駐車場代の事を考えると都内に安いマンションを借りても、そんなにコストが変わらなくなってきたのです。
ていうか、往復4時間の移動時間がもったいないという理由が大きいですが。
で、借りたはいいものの、11月位までは房総に80%位はいました。
12月からですかね、これが逆転して都内に80%位いるようになりました。
そんなわけで、3月に入って久々です、1週間以上の房総滞在は。
とはいいつつも、客先に行かない代わりに手持ちの仕事が山ほどあるので、それをこなす日々。
庭いじり(ガーデニング)や夜中の一人カラオケ?なんて事もせずに、ひたすら仕様書書いたりプログラムを組んだりしてます。
都内に事務所を借りて良かった点は、借りた分だけ取り返すつもりで、より一層、仕事をたくさんこなすようになったことですかね。
つまり、サボリがずいぶん減りました、ということです。。。苦笑
2006年12月24日
24 挫折して都会に戻る人
田舎暮らしを始めるとき、いろいろ不動産屋さんを回りました。
そのとき、すでに田舎暮らしをしている人の家を見せてもらったり
したのは非常に参考になりました。
そのとき、不思議なことに、たいていの家の住人が留守。
なんでか不動産屋さんに聞いたら、あまり歯切れはよくなかさげに
「最初は、住んでたみたいなんですけどね。。。」
やはり、サラリーマンにとっては不便なようだ。
毎日の通勤や地域の行事。
中には引退した人の中にも、「飽きた」と言って
都会に再び住み始める人もいる。
これは、まあ、田舎に何を期待するかによるのでしょうが。
大きな買い物ですから、最初に目的を考えておくべきでしょうね。
はじめてすることですから、慎重に! ですね。
さて、そんな自分は脱サラして通勤もないので、この一年ほとんどを田舎で暮らしました。
地域の行事にも可能な限り参加しました。
が、そのうち、仕事も忙しくなり、都内に打ち合わせに行く機会が増えて
ついに今年の9月に都内に事務所を借りてしまいました。
12月に入って、なおのこと忙しくなり、いまや都内で半分暮らしているようなものです。
まあ、事務所ですので、缶詰状態で衣食住が超不便ですが。。。
田舎にいるから都会の便利さや人付き合いのあっさりさがわかる。
都会にいるから田舎の人の温かさや自然の法則がありがたいと思う。
というわけで、どっちもどっちです。
この二つを兼ね備えた場所がほしいですね。
将来、作ってみたいな。
そんな自分だけの場所を。
2006年10月14日
23 自然保護
地元の商工会に入ってます。
先日、商工会主催の講演会があったのですが、そこに地元で教師をしながら、自然保護に携わっている方が講演にいらっしゃいました。
なんでも、いすみ市はゲンジボタルやタナゴ?とか、貴重な生物の宝庫らしく。
売ると一匹数万円の虫たちがゴロゴロいて、総額にすると何十億円とか。。。
まあ、それはさておき、自分もたまに夷隅町とかの田園地帯を車で走ってはデジカメで写真を撮ってるのですが、ホント貴重ですよね。
ていうか、地元の人にとっては普通の風景を、突然デジカメ持ったやつが写真とってたら、なんか怪しいヤツかもしれない。。。
講演が終わったあとに、その方と名刺交換して、ぜひまたどこかで貢献できればとお約束してきました。
こういう心のある人を大事にしていきたいですよね。
としみじみ思う貴重な講演会でした。
2006年08月23日
21 星のキレイな夜は
星のキレイな夜は
ウッドデッキで
夜空を見ながら眠りたい
地平線に月は沈み
ひんやりとした静けさにつつまれて
ほんの少し、ほんの一瞬だけ
時空から解き放たれて
一瞬の永遠に
遠い記憶の世界を垣間見る
ていうか
虫がうざい
蚊・・・だけならまだしも、変な虫がいる
田舎の夏の夜は、変な虫がいる
変な虫!!
キモ!!
2006年07月10日
21 東北・北海道から戻って来たら・・・
1週間ぶりに東北・北海道から戻ってきました。
そしたら、次の日となりの方から電話が!
「1週間いないから心配してたよー。」
そうかぁ、長期で家を空けるときは一声かけるんだっけか!
田舎暮らししてたら常識だよね!
次からは気をつけないとですね。
ちなみに、留守の間にお隣さんに草刈までしてもらっちゃいました。
ほんと、申し訳ないです・・・。
2006年06月29日
20 さらに田舎へ?
仕事のスケジュールを無理やり空けて?
東北・北海道旅行に行ってきます。
一人旅で気まぐれ旅行なので、つまらなかった
あっという間に帰ってきますが。笑
とりあえず、今すんでるところよりさらに田舎に
行くので、そりゃも田舎好きとしては超楽しみなわけです。
それでは、行ってきます。
2006年05月10日
18 鳥の巣
こらこら、そんなとこに巣を作るでない!!

・・・軒下の外灯
2006年04月13日
17 都内に行った帰りは
田舎にいると都内に出る機会があまりないので、仕事で都内に出たときには、いろんな人と会うことにしている。
今日は打ち合わせの後に、友達と会って、そんでついでにお子様と会ってきた。
でも、帰ると一人。
そろそろ、このギャップ、慣れてきたけど。
地元でも友達ほしいよな・・・。
ていうか、田舎に友達が引っ越せば良いのだ。
ジャイアン的発想。
2006年03月16日
16 冬を越したぞぉ!
3月も半ばを過ぎて、あったかくなってきました。
田舎に引っ越して初めての春を迎えるのです。
そういえば、昨年の秋に植えた花壇の花はどうなったでしょう?

とまあ、パンジー・ビオラは元気ですが、その後ろはけっこう枯れてしまった花もいます・・・。
やっぱり、冬を越すというのは植物にとっても大変なことなんだなあ。
植物なんて興味なかった自分が田舎暮らしをはじめて、いろいろ世話をするようになって、初めて実感した自然の厳しさ。
とても、いい勉強になります。
いやあ、それにしても、君たち、よく頑張った!
心からそう思う。笑
2006年01月13日
15 ガレージハウス
隣の土地に大きな家が建った。
二階建てなので、ウッドデッキで日向ぼっこをしていると、なんだか見られてるようで目隠しがほしいなって感じ。
うちは予算の都合で外溝や車庫を作らなかったので、近い将来ガレージハウスでも建てようかなって。
ガレージ+トイレ+洋室12畳くらいの、まあゲスト用みたいな。
そうすれば完全に目隠しになるし、しかも中庭みたいな感じになるし。
というわけで、不動産屋さん(日商の鈴木さん)に聞いたら200万くらいって。
それなら手が届くぞ!
これを励みに仕事をがんばろう!
2005年12月27日
14 南総里見八犬伝
江戸時代の滝沢馬琴の人気小説「南総里見八犬伝」。
南総とは南房総のことで、里見とはその時代に実在した戦国大名の里見家のこと。
自分のことを話すと、大学が千葉大学で、紆余曲折あって実家に帰るものの、再び千葉にやってきた。
千葉はうちの父親が疎開でやってきた場所。(銚子)
遠い親戚もその銚子に住んでいる。
そして、今回なぜか田舎暮らしの舞台は千葉県いすみ市岬町。
千葉、房総に縁のある自分なのであった。
しかも最近再びブームになった里見八犬伝の一人、犬塚信乃。
苗字も自分と同じとあって、
「なんか関係があるの?」
なんて前の会社の人に聞かれたりもしたけど多分、関係ない。
いや、なんとも、歴史ロマンですな。
2005年12月19日
13 市町村合併
夷隅郡は美岬町と夷隅町と大原町が合併していすみ市になりました。
・・・
だからって別に何も変わらないのですが。
市長選の投票用紙が届きました。
あの、それより
・・・ゴミ袋を安くしてもらえませんかね?
(45ℓ 一枚 50円)
2005年12月09日
12 日向ぼっこ
太平洋側は冬は晴れの日が多いです。
なので最近はよく布団を干しています。
ついでに部屋の中の観葉植物も日向ぼっこをさせました。

うーん、ほんとは寒さにさらしたらいけないのかもしれないんだけど、まあ太陽が出てるから大丈夫かなと。
気持ちよさそう。
昼寝したくなってきた。
2005年10月31日
11 ぴこすけ
とある昼下がり。
あ!
なんと、野ウサギ!?
近所の人に聞くと野ウサギじゃなくて、誰かが逃がしたんじゃないかとのこと。
![]()
きっとぴこすけの生まれ変わりに違いない。
メソメソ。
2005年10月24日
10 ガーデニング
ガーデニングという言葉でだまされてしまうけど実際は「庭いじり」。
業界のイメージ戦略にちがいない。
だって実際は手にマメを作りながら穴掘りとかの大変な作業。
クワとスコップを振り回して、いくつ穴を掘ったことか。
ここ数日で家の中の掃除や家具をそろえたりするのが終わったので、次は庭なのだが、その庭がやたらと広い。
広いだけに何もないと、ものすごく殺風景なのだ。
というわけで、いろいろな苗木を買ってきて、植えたが、やっぱ緑があるとないとでは比較にならない。
イメージが全然かわるものだなと。
そのうちサイトにアップするけど、うーんやっぱ過去にSimCityにはまった自分なだけはあるなと思った。
だって、楽しすぎる!
一仕事終えた後ににをを眺めてると、疲れも吹っ飛ぶね。
こりゃ、はまる!
2005年10月14日
09 近所付き合い
引越しの片付けもだいぶ落ち着いた。
そろそろホームページとかブログの更新も始めようと思う。
ところで、広い敷地にぽつんと一軒家を立てて一人で住むって。
たぶん、静かに一日が過ぎていくんだろうなって、はじめは思ってた。
誰とも話をしない日が何日か続いて、人恋しくなるんだろうなと。
いやいや、そんなことはなかった。
引っ越し祝いを持ってきてくれた近所のおばちゃん達。
庭を片付けていたら差し入れをしてくれた元校長先生だったというおじいさん。
うちの子も銀行でSEやってるんだよって言ってた隣のおじさん。
配達中にもかかわらず、いろんな話を聞かせてくれた郵便配達のおじさん。
やたらフレンドリーな家屋調査に来た税務課の役人のにいちゃん達。
今日も近所のおばちゃんや隣のおじさんとか、いろんな人と話をした。
これだけ賑やかなら楽しいな。
都会とは違った良さがある。
引っ越してよかった。
2005年10月04日
08 引越し完了
ついに引越しが終わりました。
広かった部屋も荷物を運び込むにつれ微妙な感じに。笑
でも徐々に整理したら結構いい感じになってきた。
とりあえず仕事もあるので、そのうちBefore/AfterのAfterを公開します。
乞う、ご期待!
2005年09月19日
07 捨てる
引越し準備を何もしていない。
まあ、ほとんどがいらなくなったものだから捨てればいいかなと軽い気持ち。
ヤフオクで売るのも面倒くさくなってきた。
さて捨てる捨てないの基準と言うのが難しいところで、そんなとき下の書籍が参考になります。
ベストセラーですよ。
続編もたくさん出てるらしいので、もしよろしければ。
そういえば、こういうアフィリエイトって効果あるのかなと思って久しぶりにレポートを見たら、買ってくれる人って結構いるものですねー。
かなりビックリ!
# 小学生のお小遣い程度ですが。笑
2005年09月14日
06 銀行決済
建物の銀行決済が先日終わった。
建物はまだ未完成。
しかし表示登記は完了したので銀行決済もOKということらしい。
田舎で一人暮らしならではの超広い庭付き新築一戸建てんもかかわらず、ローンの総額は今のアパートの家賃の半分強。
これならフリーになって、しばらく仕事が無くても凌げるなと。
まあ、どうせなら思いっきり稼いで、なんとか数年で返したいものだが。
2005年09月05日
05 火災保険
不動産屋さんから電話があった。
8日の日程が決まったとのこと。
とりあえず、役所に行って書類を取る。
で、そのあと、銀行に行って手続き。
で、その前に火災保険の手続きをということで値段を聞いたらなんと
28万円!
詳しいことはわからないが、これでも地震保険なしの最低レベルだと思う。
痛いなあ。
しかも登記費用も10万円くらいとのことで、土地とあわせて登記費用が20万円。
諸費用はバカになりません。
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・・・一宮花火大会(2)
![]()
・・・一宮花火大会(3)
2005年09月04日
04 三週間ぶり!
今日は家の出来具合を見に行こうと思ったんだけど8日に延期。
8日は木曜日。
先日、不動産屋さんから連絡があって、登記が終わったから8日か9日に建物のローン契約をしましょうとのこと。
9日は会社で大事な会議があるので8日でと伝えたら、8日は日が悪いとのこと。
が、自分の場合、大安・仏滅まるで気にしない人間なので8日に決定。
会社を休んで朝からでかけることになった。
どうせ、一週間後に行くなら、今日は、まあ、いいか!!
ってことで、この前家を見に行ってから三週間もあいてしまうことになる。
きっと天井、クロス、建具、すべて揃ってるんだろうな。
楽しみだ。
![]()
・・・一宮花火大会(1)
九十九里近辺の花火大会の中ではけっこう大きいんじゃないかなと思う。
漆黒の夜空に浮かぶ華々しく巨大な花火は、まあ、正直キモいっすわ。
2005年08月25日
03 アクセス数ダントツ
このサイトを作ってから、まだ本当にまもないのだが、アクセスがすごい。
とくに検索エンジンからのアクセス。
ということはSEOバッチシということ!?
確かに、検索結果が上位に出る。
自分の他のサイトとは比べ物にならない。
どんどん役に立つ情報を更新していきたい。
2005年08月17日
02 9月の引越し
9月に完成&引越しなので、8月中に今住んでる賃貸の契約を解除しないといけない。
そして10月から独立して個人事業主(フリー)なので銀行ローンの契約も済ませておかなければいけない。(税務署にもいかないと!!)
おまけに、くだらない用事もあるし・・・。
というわけで8月後半は忙しい。
ところで、ちょっとだけ9月に完成するのか不安だったので、不動産屋さんに聞いてみた。
そしたら、「大丈夫ですよー。」といつもの弾むような口調。
来週は3週間ぶりに現場へ行ってみることにした。
2005年08月15日
01 家の出来具合
最近は週末になると天気が悪かったり、仕事だったり、別の予定が入っていたりで建築中の家の様子を見に行くことができない。
とはいっても大工さんが一人で作っているので、そんなにガラっと様子が変わることもないだろう。
でも、もうそろそろ電気屋さんは入ったかな。



